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書籍詳細

アンボス・ムンドス

著者:桐野 夏生

出版社:文藝春秋

価格:¥1,365(税込)

ISBN:978-4163243801

発売日:2005-10-14

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"アンボス・ムンドス" の感想

総合評価 (5点満点中3.7点)
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1. 3ポイント

(2008/05/29)


初 桐野夏生 は7編を収録した短編集。読みやすいし、うまいんだろうけど、あんまり印象に残りそうもないな と思いながら読み進めていたら、最後に登場した表題作の『ア...

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2. 4ポイント

ぷりまま

(2008/04/21)


ポップな装丁に描かれていたのは毒キノコだったのね・・・と読み終えて納得。毒のある心理描写に引き込まれてしまう短編集でした。

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3. 4ポイント

グレコ

(2008/03/14)


大好きな桐野作品。短編は久しぶりに読みました。短いと思って甘く見たら大変、最初の「植林」「ルビー」ですっかり谷底に突き落とされた感じ。相変わらず救いがありま...

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4. 3ポイント

パートママ

(2007/11/06)


表紙に描かれたようにどの短編の中にも桐野夏生の毒が少しづつはいっていて、毒キノコという感じの絵がぴったりだ。みな淋しい人間、その心の奥にある毒が少し怖いよう...

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5. 3ポイント

夢野サリー

(2007/08/28)


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6. 4ポイント

えちこ

(2007/08/24)


表紙はキノコ柄でかわいいのに中身は相変わらずドロッとしとるあ〜たのし愛ランドと毒童がよかったおとうしゃん、どここわーーー

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7. 4ポイント

sagami246

(2007/02/10)


表題作ほか、全部で7編の短編が収められている短編集。表題作名の「アンボス・ムンドス」は「両方の世界、新旧ふたつの世界」という意味。若い女性小学校教師が、同じ小...

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8. 4ポイント

ヨッチン


 何を読んでもすかっとしない。ドロドロと陰鬱で、晴れやかな気分になること、希望を持つこと、ひとつもない。 でもそれが桐野作品の魅力なんだな。人間なんて皆エゴ...

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9. 4ポイント

ざれこ


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