たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

李欧 (講談社文庫)

著者:高村 薫

出版社:講談社

価格:¥750(税込)

ISBN:978-4062630115

発売日:1999-02

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"李欧 (講談社文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中4.0点)
<前のページ 1  2  3  次のページ>

1. 4ポイント

パートママ

(2008/11/21)


高村薫初期の頃の作品。なんだか読んだ気もするようなしないような。でもやはり面白い。高村薫の書く男たちの世界は刹那的で破滅へと向かう感じがあるのだがこれは最後...

続きを読む

2. 4ポイント

miqi

(2008/11/14)


久しぶりに読みなおしてみて、高村薫のこの、乾いた感じがたまらない。中国語の語感を感じながら読むと、もっと楽しめそう。大陸で、耕太はどんなこどもに育つのだろう...

続きを読む

3. 4ポイント

まきまき

(2008/11/02)


私の知らない歴史があり、その色が濃く描かれている作品で面白かった。その後の李歐と一彰の話を今の中国で書いて欲しいものだなぁ。

続きを読む

4. 4ポイント

nana

(2008/11/02)


硬質な文章を書くことで有名な著者が放つ15年にも亘る長編小説。吉田一彰は、電気系統の大学に通う平凡な大学生。何かに熱中することも無く、淡々とした毎日を過ごし...

続きを読む

5. 4ポイント

まりめっこ

(2008/04/18)


李歐よ君は大陸の覇者になれぼくは君の夢を見るから――惚れたって言えよ――。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、...

続きを読む

6. 3ポイント

司馬哲

(2008/02/25)


高村薫作品は『マークスの山』についで2作目。描写や言い回しがまわりくどく、サラッとは読めないところに独特の緊張感がある。スマートな文章の作品を読むことが多いな...

続きを読む

7. 1ポイント

瑞記

(2008/02/07)


自分より遠すぎる世界という意味でリアリティのない話。香港系マフィアと日本の暴力団の争いに巻き込まれる主人公の30年くらいを語った物語。

続きを読む

8. 3ポイント

鷹のたまご

(2007/12/02)


長い長い年月の物語。テンポは速くそれなりにおもしろいけど、引き込まれるような感覚は持てなかった。これは、ハードボイルドというのだろうか。裏表紙に書いてある通...

続きを読む

9. 4ポイント

グレコ

(2007/11/18)


4.5です。かなり久しぶりに再読です。わが手に拳銃をとの違いも覚えてないし、ほぼ新作のように楽しみました。でもタイトルどおり、わが手にのほうはもっと拳銃に魅せら...

続きを読む

10. 3ポイント

もーやん

(2007/10/18)


感想は登録されていません。

<前のページ 1  2  3  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.