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書籍詳細

しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)

著者:佐藤 多佳子

出版社:新潮社

価格:¥620(税込)

ISBN:978-4101237312

発売日:2000-05

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"しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中4.2点)
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1. 3ポイント

山やま

(2008/12/28)


若手噺家の主人公を中心とした人情話でした。落語の要素がもっと強いのかなあと期待していたのでちょっと残念。

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2. 3ポイント

おかゆ

(2008/12/13)


俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気...

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3. 4ポイント

まゆゆん

(2008/12/04)


ほっこりさせてくれる本です。シンプルで、変に構えたところのない分、素直に、ストレートに読めるお話でした。こういう本もいいな、としみじみ思います。やさしい味わ...

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4. 5ポイント

眼鏡女子

(2008/11/23)


確かに、読後いい人になっている率高し!じわじわとお腹の底が暖まる小説。

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5. 5ポイント

たつみ

(2008/10/25)


わあああー!久しぶりに好きな話でした。『機関車先生』と『博士の愛した数式』の列に加えてあげたいと思います。

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6. 4ポイント

りょうじさん

(2008/10/03)


あ~ 不覚にも目から汗が・・・・。登場してくる人物は、皆、一生懸命だった。ボクも頑張ろうって思う。そのくせ、全編を通して、力の抜け具合がなんだかいいのです。一生...

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7. 5ポイント

あこも

(2008/09/30)


 やんなっちゃうなあ。突然くるんだもの。 通勤電車で本を読みながら、ポタポタ涙を落としてる女なんて気持ち悪いよ。 でもなんか止められなかった。すごーく恥ずか...

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8. 4ポイント

どっこ

(2008/09/03)


率直で、あたたかくって、でも不器用な人たちと、落語家なのに自分のこととなるとてんで不器用な三つ葉さんの人情味あふれる物語。そんな不器用な面々が少しずつ、少し...

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9. 4ポイント

ココナッツ

(2008/08/20)


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10. 5ポイント

ぶらんか

(2008/07/24)


落語小説ではないです、ただの小説です。(って書くと失礼か)小説の売り文句は「読み後いいひとになっている率100%」その言葉に裏打ちされるように、ほのぼのとし...

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