ゲストさん > 書籍詳細
![]() |
狐罠 (講談社文庫)著者:北森 鴻 出版社:講談社 価格:¥780(税込) ISBN:978-4062648547 発売日:2000-05 |
| 総合評価 |
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
1. ![]()
(2008/10/18)
北森 鴻、初読作品です。最初は色々「骨董関連」の専門的な事柄満載で入りづらかったけど、中盤になり、この特殊な世界や登場人物のアク強い人間性などに面白くなり、ど...
2. ![]()
(2008/08/30)
内容、構成供に息もつかせない程で圧倒されましたが、いかんせん主人公の宇佐見陶子を好きになれませんでした…。妖怪どもの蠢く骨董の世界で生きていく凛々しくプライ...
3. ![]()
(2008/05/24)
美術にも絵画にも骨董にも全く興味はなかったけど、最後まで飽きることなく読めました! 北森センセの作品は私には人物像が頭に浮かびやすく、頭の中で勝手に映像化し...
4. ![]()
(2008/03/09)
通勤電車の中で読むのに適した本があることをこの本で知った。最近の「日本の美」に出てくる骨董。日本の高い芸術性を喜ばしく感じていたが、骨董商の世界は、この本で...
5. ![]()
(2007/12/09)
贋作をテーマにしたミステリー小説です。刑事さん達のやり取りがコミカルで良い。少々専門過ぎて分からなくなる部分もあるが、骨董の世界が垣間見れる話だと思います。
6. ![]()
(2007/09/26)
店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う「旗師」宇佐美陶子。彼女が同業の橘薫堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す「目利き殺し」に陶...
7. ![]()
(2007/06/21)
旗師(骨董取引に従事している人)であるトウコさんは、橘薫堂(キクンドウ)に騙され、贋作を掴まされる。ので、復讐をする…。
8. ![]()
(2007/05/05)
感想は登録されていません。
9. ![]()
全体を通して少々現実離れし過ぎている気がする。しかし、警察二人組みは好感が持てた(一番現実的だから?)。個人的には雅蘭堂の方が好き。読む順番としては、香菜里屋...
10. ![]()
冬狐堂シリーズではこれが一番好き。強くて弱い、カッコイイ戦う姿がとてもステキ。次々と襲い掛かる罠に「キーー」ってなりながら読みました。
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.