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書籍詳細

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet

著者:桜庭 一樹

出版社:富士見書房

価格:¥1,470(税込)

ISBN:978-4829176344

発売日:2007-03

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"砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet" の感想

総合評価 (5点満点中4.0点)
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1. 4ポイント

だだ

(2008/08/25)


え~。言葉を失うくらい衝撃でした。この作品はなんだろう?ひと言で言えば、田舎の普通の女子学生が、変人の転校生に振り回され、そして予想していた最悪の結果をむか...

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2. 5ポイント

ウィン

(2008/06/14)


今まで読んだ桜庭一樹の作品の中で一番良かった。もしこれがラノベとしての装丁のままであったなら一生手に取ることは無かっただろうと思う。こういう表紙にして再度出...

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3. 3ポイント

usausa

(2008/04/23)


【図20080423】

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4. 3ポイント

シスター

(2008/04/12)


その名の通り藻屑となった少女の末路と、もう一人の少女の絶望と希望についてのお話。最初のページに結末が明示されているが、こんな陰惨とした話だとは思いもよらず、...

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5. 3ポイント

あき

(2008/04/02)


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6. 4ポイント

ふぁじ

(2008/03/10)


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7. 5ポイント

いとのこ

(2008/02/20)


オチ気味だったからか、けっこう入り込んできた。せつない。かなしい。美しい。障害や病気を使って同情に訴えかけて、それを感動とすりかえるような物語を嫌悪していた...

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8. 3ポイント

そらいろ

(2008/02/19)


わりとスラスラ読めました。この話では友彦が好きです。なぎさは、冷めた女子中学生で……藻屑は、まったくわけがわかりません。自分が人魚だというのは本気なのでしょ...

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9. 5ポイント

amehukura

(2008/01/12)


やっぱ桜庭一樹は面白い!登場人物のドロドロした人間っぽいところが悲しいくらい素敵に表現されてて、みんな最高に魅力的。ロマンチック。どうしようもなくて、全く救...

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10. 4ポイント

purin

(2007/09/05)


藻屑のキャラがあまりに受け付けず、なかなか入り込めないままに耐えて読んでいた。ところが最後の最後ですべてが報われた。この結末はある程度予想できたものの、「生...

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