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書籍詳細

象と耳鳴り

著者:恩田 陸

出版社:祥伝社

価格:¥1,785(税込)

ISBN:978-4396631581

発売日:1999-10

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"象と耳鳴り" の感想

総合評価 (5点満点中3.7点)
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1. 4ポイント

ソウレーニ

(2008/03/17)


短編で読みやすかった。関根一家の春くんと夏ちゃんのやり取りとかもっと読みたかったな~。

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2. 4ポイント

しょこらずぼん

(2008/02/27)


"日常の中の非日常が好きな人へ"何気ない街角に、ふと異次元の陰をみつけたような錯覚に陥る感じ。体験したことはないけど、本書ではそういった空気をざわりと読者の耳...

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3. 5ポイント

桐原薫子

(2007/08/23)


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4. 5ポイント

なまず

(2007/07/19)


これもボロボロになるくらい読み返してます。『六番目の小夜子』に出てくる関根秋のお父さんが主人公の本格推理短編集。謎が魅力的です。自分の好きな謎がきっと見つか...

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5. 3ポイント

猫野正

(2007/07/12)


恩田さんのミステリー短編集。これがなかなか、楽しいです。一種の安楽椅子探偵ものなのですが、最初の3編はもう一つ。しかし、中盤から後半の短編は、面白いです。探偵...

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6. 5ポイント

じょん

(2007/05/24)


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7. 4ポイント

瑠璃

(2007/05/23)


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8. 3ポイント

りーらい

(2007/04/08)


ミステリの短編集です。最初の方が自分好みではなくて、うぅ~ん・・・って思ってたんだけど途中の『海にゐるのは人魚ではない』からこの短編集の意図みたいのがわかってき...

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9. 4ポイント

暁臣

(2007/03/16)


いやぁ~これは読むのに時間がかかった。やはりあとがきにもあるように本格推理小説だからであろうか?ともかく内容は関根家ファミリーの多佳雄、春、夏とオンパレード...

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10. 1ポイント

ゆみくろ

(2005/07/08)


なんか疲れた。短編がすごくいっぱい詰まっていたからだと思うんだけど、次々と新しい話が出てきて、しかも主人公が必ずしも同じ多佳雄じゃなくて他の人だったり、その...

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