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書籍詳細

輪違屋糸里 下

著者:浅田 次郎

出版社:文藝春秋

価格:¥580(税込)

ISBN:978-4167646073

発売日:2007-03

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"輪違屋糸里 下" の感想

総合評価 (5点満点中4.3点)
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1. 5ポイント

セナ

(2007/10/23)


新撰組隊士って、結構モテてたんですね。この後、私の大好きな山南さんも女の人と脱走して切腹しちゃうし、近藤さんは多摩に妻がいるにも関わらず、京で身請けしちゃう...

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2. 5ポイント

ぷりまま

(2007/10/20)


芹沢一派を斬るよう会津藩より命じられた近藤一派。俄侍の百姓が本物の武士を斬るということに土方が執着したのは、本物の侍になるためだった。けれど、そのために女を...

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3. 3ポイント

たかこ

(2007/09/07)


感想は登録されていません。

4. 5ポイント

さつ

(2007/07/24)


芹沢一派がこうも武士らしく志士らしく書かれているのは良い意味で驚きました!!もうひとつ、この時代どうしても男(否っ!!漢!!!)が表舞台に出すぎてるだけに女...

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5. 4ポイント

same

(2007/06/22)


時代小説などでは完全な悪役のイメージ芹沢鴨だが本書では全く違う視点からの芹沢を描いている。「百姓が武士を殺す」まことの武士になるために芹沢鴨という踏絵を踏ま...

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6. 4ポイント

かつら

(2007/05/07)


女性の視点で描かれた新撰組とその時代「壬生義士伝」で描かれた下級武士の武士としての生き様とはまた違い、女性としての生き様がとても切なく強く描かれていました。...

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7. 4ポイント

マッツ

(2007/02/03)


糸里をはじめとする女性からみた新選組。何が正しいのか、わからない。そうやってもがきながらも、己の道を信じて突き進む登場人物の一人一人に共感できてしまうのは浅...

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