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書籍詳細

八日目の蝉

著者:角田 光代

出版社:中央公論新社

価格:¥1,680(税込)

ISBN:978-4120038167

発売日:2007-03

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"八日目の蝉" の感想

総合評価 (5点満点中4.1点)
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1. 3ポイント

そら

(2008/05/05)


読後,じんわりと温かいものが残ります。サスペンスというよりは,親子の絆や,自身の体験を消化していく過程を丁寧に描いた作品だと思います。

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2. 3ポイント

kyoko

(2008/05/03)


いくら不倫相手の子供で、色んな想いがあったとしても、赤ちゃんを誘拐してはいけない。どうしてもその理性的な考えを覆してまで、主人公に感情移入できなくて、どうに...

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3. 4ポイント

クワトロ

(2008/04/24)


誰が正義で 誰が悪なのかわたしにはわからない。すべての人が大きい悲しさをもつあまりにも辛いはなし

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4. 3ポイント

たかこ

(2008/04/19)


 角田光代『八日目の蝉』読了。 多分あたしは一生子供を産まないんだろうな、と昔から思ってきた。子供は嫌いだし、何人もの人に「お前は将来独居老人になってアパー...

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5. 4ポイント

少将奈胡ン

(2008/04/18)


赤ちゃんを誘拐した誘拐犯が主人公なのに、応援したくなる話。 最初は、日記風に書いてあるので、どんどん読めてしまう。誘拐した子どもとは、3歳で別れてしまうから...

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6. 4ポイント

タママ

(2008/04/16)


赤ちゃんを誘拐した希和子の目線と誘拐された赤ちゃんが大人になった目線の二部構成。どんどん引き込まれ一気に読んでしまいました。最後はあれでよかったのだろうか?...

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7. 5ポイント

タキ

(2008/04/16)


不倫相手の子どもを誘拐して南へ逃げるお話。先が気になってずいずい読んだ。世間や常識から見たら間違っていても、そこに関係がちゃんと成立していて、その幸か不幸か...

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8. 5ポイント

percy

(2008/03/31)


少し前に読んだ作品ですが、さすが角田さんです。読ませます。ひとりの視点だけではなく、様々な人の葛藤が描かれ、そして、二部構成。これも、良かったです。誰も幸せ...

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9. 4ポイント

ヒグフミ

(2008/03/29)


ずっしりとした内容なのに、展開にスピードがあって、それが物語りの粘り気を薄めていて、「角田さん、うまい」と思った。ただ内容が暗くて、誰も救われない話なので、...

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10. 4ポイント

青くび大根

(2008/03/20)


本屋大賞にノミネートされてたんで、あんまり内容知らずに購入。読み始めて、いきなり不倫相手の赤ん坊を拉致するところからで、これは「愛憎劇が繰り広げられて…」と...

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