たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

リトル・バイ・リトル (講談社文庫)

著者:島本 理生

出版社:講談社

価格:¥440(税込)

ISBN:978-4062752954

発売日:2006-01

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"リトル・バイ・リトル (講談社文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中3.4点)
<前のページ 1  次のページ>

1. 2ポイント

ぴあの

(2008/09/30)


感想は登録されていません。

2. 3ポイント

るうらる

(2008/09/22)


 島本氏の世界の空気は、湿度が高いと私は思います。それは、私たちが心の中に持っている「ドロッとした部分」を、島本氏の登場人物達も持っていることが、陰に陽に示...

続きを読む

3. 4ポイント

nono

(2007/11/02)


リトル・バイ・リトル 「少しずつ」でなく、「だんだんと」でもなく、 わずかずつ、 かすかな輪郭を 帯びてゆく日々。  単行本の帯からの言葉だが、実にこの作品を言い...

続きを読む

4. 4ポイント

caramel milk

(2007/08/08)


淡々と進み、さっぱりとした話。あとがきにあるように、日常の一瞬の光を描いたようで、その何気なさが好きだった。私の日常も、何気ないことと些細な光の積み重ねでで...

続きを読む

5. 4ポイント

青くび大根

(2007/07/13)


ジャケ買い。高校卒業後、アルバイトをして習字を習う日々。二人目の夫とも離婚した母に異父妹、ペットのモルモット。家族を中心に習字の先生の柳さん、ボーイフレンド...

続きを読む

6. 4ポイント

エビノート

(2007/04/28)


ともすれば暗い話になる材料は揃っているのに、読んでいても不思議とそんな感じはしない。どうにもならない状況を、楽しいことも苦しいことも、ゆるやかに受け止めて、...

続きを読む

7. 3ポイント

RIESLING

(2007/02/13)


第128回芥川賞候補作。傍から見れば、少しだけ困難な状況に置かれている女の、ごくごく平凡な日常。血沸き肉踊るような冒険譚も、おぞましい事件も起こりません。淡々と...

続きを読む

8. 4ポイント

くるみぱん


感想は登録されていません。

続きを読む

9. 3ポイント

percy


初めて島本氏の作品を読みました。初々しい感じと日常を描いたステキなものでした。作者の想いが読んでいるとひしひし感じます。

続きを読む

10. 3ポイント

にく


1作目、シルエットとずいぶん変わった。変えようとしてる感じ…努力の後も見えるような。だんぜんこちらの方がよかった。

続きを読む

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.