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書籍詳細

風林火山 (新潮文庫)

著者:井上 靖

出版社:新潮社

価格:¥540(税込)

ISBN:978-4101063072

発売日:2005-11-16

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"風林火山 (新潮文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中3.8点)
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1. 5ポイント

エボ氏

(2008/04/26)


「風林火山」というのはいかにも難しそうで、ばりばり難読な漢字が使われてる、という印象を受けてましたが、読んでみると全く違い、表現できないロマン(??)がある感...

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2. 4ポイント

シンスケ

(2007/11/20)


面白いですよ。

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3. 3ポイント

カーシー

(2007/10/19)


山本勘助が軍師としてメキメキ活躍するのがメインの話ではない。信玄や由布姫や勘助の揺れ動く心模様が、無駄のない筆致で、静謐に、冴え冴えと描かれており、それが最...

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4. 3ポイント

burari

(2007/09/08)


このところ、新しい作家、新しい領域の本を巡っていたので、久しぶりの勝手知ったる地(時代小説)の居心地の良さを感じました。古地図でもあれば、傍らにおいて読むと...

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5. 5ポイント

茶茶

(2007/07/28)


今年の大河でやってるので、読んでみました。薄いし、あっという間に読み終わりました。一言でまとめるならば、すごい勢いで、惹きこまれて引っ張りまわされたような印...

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6. 0ポイント

ペネロペイア

(2007/07/15)


最近、本屋さんに行って眼に入るたびに気になってしかたがない。 あの短さで、大河ドラマ一年がもつのでしょうか。大河ドラマが終わったら、読むつもり。ドラマの方は...

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7. 4ポイント

percy

(2007/05/17)


久々に歴史小説を読みました。戦国時代のことがイマイチ知識がないのですが、大河ドラマを観ているので、登場人物がみんな俳優さんに置き換わってしまったのが良かった...

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8. 4ポイント

一花三季

(2007/01/04)


大河ドラマに影響されて読んでみた。武田軍団の群像劇は昔から好きだったが、なぜか読まず嫌いになっていた本。ここで描かれる山本勘助は、ひたすら自分の道を究めるこ...

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9. 3ポイント

東城 憐

(2006/07/12)


様々な あちこちで触れた諸々から成る僕の山本勘助像は 「古今の兵法に通じ 城の縄張りを得意として居たにも関わらず 醜悪な容姿の為に何処でも冷遇され続ける。そ...

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10. 3ポイント

mido

(2006/06/21)


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