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メタボラ著者:桐野 夏生 出版社:朝日新聞社 価格:¥2,100(税込) ISBN:978-4022502797 発売日:2007-05-08 |
| 総合評価 |
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(2008/08/09)
集団自殺の生き残りとして記憶をなくしたギンジと、宮古島の若者昭光。実にヌルい感じの二人がヌルい感じで語り、流れてゆく。そのこと自体がテーマなのかもしれないが...
2. ![]()
(2008/08/04)
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(2008/06/15)
桐野夏生はグロテスクと残虐記しか読んだことないけど、ストーリーテラーとしてはかなり上位につける作家だと思います。この本も結構分厚いのに通勤3日で読みきったもん...
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(2008/06/02)
記憶喪失の<僕>と「オゴエッ」が口癖の10代の昭光、二人の壮絶な、というか、はちゃめちゃな物語。アー、どうしてあんたはそうなの!と、思わずぐちってしまいそう...
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(2008/03/09)
ズミズミ上等ですんきゃーおもしろかった!!故郷がいやでいやで、本島に渡ってジェイクになったアキンツ。名前を思い出した後もギンジでいる僕。日雇い労働、格差社会...
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(2008/02/13)
OUTでも魂萌え!でもグロテスクでも感じたけどなんでこんなリアルなんだろ読んでてつらくて嫌になるでも読むのやめられないギンジとアキンツの物語は終わってないそこが...
7. ![]()
(2008/02/02)
作品のテーマが同性愛だと言うことが、最後のほうで気づいた。桐野さんの作品は2冊目だが、この作家は労働を苦行と捉えている印象を受ける。
8. ![]()
(2008/01/27)
痛い、痛すぎる人生、フィクションとは言え、定職に就き、こうしてのんびりと本を読める人生に、ありがたさを感じました。読み終わり、打ちのめされた感じです。ですが...
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(2008/01/12)
持ち運びに苦労するくらい分厚い本。でも一気に読めました。主人公が記憶を失っているところから話がスタート。普通、記憶喪失の話って、「記憶がない…」ってなっても...
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(2007/12/02)
これも面白くて、一気読み。さすが桐野さんです。ほんと、すごい作家だよなあ。ストーリー的には、最後の最後まで救いようがない物語。『疾走』よりも救いようがない。...
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