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書籍詳細

きよしこ (新潮文庫)

著者:重松 清

出版社:新潮社

価格:¥460(税込)

ISBN:978-4101349176

発売日:2005-06

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"きよしこ (新潮文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中4.4点)
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1. 5ポイント

ぶらんか

(2008/07/23)


判る人だけ判れば良い。

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2. 4ポイント

キリコ

(2008/06/27)


ずっと覚えていたいと思えるお話。

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3. 4ポイント

アヴォカド

(2008/05/13)


感想は登録されていません。

4. 4ポイント

シバ

(2008/04/20)


自分の気持ちを素直に言えないって、辛い。それが吃音のせいでも、そうじゃないとしても。だんだんそれが当たり前になっていくのが辛い。少年はよく前に進む勇気を持て...

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5. 4ポイント

終わらない歌をうたおう

(2008/04/01)


吃音の少年が、大きくなっていく話。小説家は、苦悩の核を一つ持っているものだというようなことを言っていたのは浅田次郎ですが、まさにそれをストレートに、そして読...

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6. 3ポイント

クワトロ

(2008/01/16)


自分の思いを吃音の為に話さない少年、成長して大学受験前に話せるようになる読んでて、ほっとしました

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7. 5ポイント

meimeicat

(2007/12/18)


表紙のイラストとブルーが全てを語っています。普通の表現なのに、重松さんの言葉は不思議です。少年の気持ちが私の心の奥まで届いて、まるで自分のことのように思えて...

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8. 5ポイント

(2007/10/26)


私は未だ重松さんの作品は2作しか読んだことがないのですが、丁寧な語り口というか、登場人物の心情を丁寧に丁寧に描いてあるところが大好きです。主人公・・・きよしくん...

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9. 0ポイント

まどんな

(2007/10/14)


たなぞうでのみんなの感想を読んで。私も泣きたい。

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10. 5ポイント

こまり

(2007/09/23)


もう最初のほうで号泣でした。少年と加藤君の別れのシーン…。重松清さんの本は感動です。

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