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書籍詳細

きみの友だち

著者:重松 清

出版社:新潮社

価格:¥1,680(税込)

ISBN:978-4104075065

発売日:2005-10-20

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"きみの友だち" の感想

総合評価 (5点満点中4.5点)
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1. 4ポイント

ひろし

(2008/10/15)


良かった。『あいあい傘』、『花いちもんめ』、『きみの友だち』が特に。

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2. 5ポイント

ぶらんか

(2008/07/29)


多分今読むからだと思うが感動する以上に何故か懐かしく感じる。

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3. 3ポイント

りょうま

(2008/07/08)


傷つき弱った者の側から見た友達像や友達感はよく描けていて、痛いほどです。さすが重松作品。しかし、もうひとつ物足りなさを感じます。それは、その反対の側、強者の...

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4. 5ポイント

is

(2008/06/06)


感想は登録されていません。

5. 4ポイント

デロリアン

(2008/05/24)


いいお話でした。忘れていた子供の頃の悩みや純粋さを思い出すことが出来ました。「小学五年生」を読んだときも思ったのですが、子供の捉え方の巧い作者だと思いました...

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6. 2ポイント

リサ

(2008/01/28)


私が、この本を読んでいて許せないと、思ったのは恵美の冷たさです。小学生の時に交通事故にあって心が傷ついたからと言ってもキツイです。それを支えている由香はとて...

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7. 0ポイント

(2007/10/26)


友達ってなんだろう?ただ一緒にいるだけじゃなくて、あんまり喋らなくても心の奥で深く繋がってるような存在を言うのだろうか。本当の友達がいる人は一体どれくらいい...

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8. 5ポイント

はな

(2007/08/20)


重松さんは本当に人の些細な感情というか、奥底に眠っている感情をそっと丁寧に表現しますよね。誰もが持っている過去や過ちを否定するのではなく、「それでいいんだよ...

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9. 4ポイント

すずこ

(2007/06/30)


今さら私なんぞが感想を書くまでもない。けど、やっぱりいろいろ思ったので。学生時代がとぉーくとぉーく昔のことになってしまった今、振り返れば「みんな」に埋もれて...

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10. 4ポイント

ルビー

(2007/02/11)


誰もが必ずもつ弱さや悩み、不安、焦り。まるで自分をみているようでした。人間は弱い。だけどそれが愛すべき人間らしさでもある。それを受けとめ1歩前に踏み出す勇気...

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