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書籍詳細

村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)

著者:梨木 香歩

出版社:角川書店

価格:¥500(税込)

ISBN:978-4043853014

発売日:2007-05

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"村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中4.2点)
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1. 4ポイント

ねこずきん

(2008/09/15)


寝る前に読んでいたら、いつも途中で寝てしまい、読み終わるまでにものすごく時間がかかってしまった。じゃあ、面白くなかったのかというと、そういうわけではない。様...

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2. 0ポイント

ヒソノソ

(2008/07/15)


幻想譚ではあるのだけれど、感覚としてはすごくリアルに響くのが不思議だ。異なる歴史をもつ「神」たちが、壁の中で騒動を起こすくだりが大好き。最後はちょっと反則。...

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3. 3ポイント

あき

(2008/07/01)


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4. 4ポイント

オフロ

(2008/03/16)


異なる人種、異なる宗教、時代とは言え最後は少し悲しい結末。それでも出会いは大切。

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5. 4ポイント

戸羽葉平

(2007/12/27)


 『家守綺譚』とパラレルになっている連作短編集。考古学研究者の村田くんが、トルコに行って異文化交流をするお話。 本書は、トルコというカオスで能天気な風土の中...

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6. 5ポイント

みちは

(2007/08/14)


登場人物がいきいきしています。私は特に鸚鵡とディミィトリスが好きですv他国にいると彼らのように『日本人とは』など人種や文化について考えますよね。最後は寂しか...

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7. 5ポイント

かなの

(2007/08/08)


単行本の時に読んである本の再読になるのですが、前よりも読んでいて不思議な気分になります。大戦前の不安定な世界情勢でのトルコ・・・多くの民族がさまざまな王朝を築い...

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8. 3ポイント

lady owl

(2007/08/02)


充分楽しめるのだが、もう少しスパイスが効いてもよかったかなと思うので★3つ。あえて抑えたのかもしれないけれど、もっと盛り上げようと思えばできたんじゃないかなぁ...

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9. 5ポイント

もとこ

(2007/07/04)


いろんな国、いろんな宗教の人がでてきます。国が違っても宗教が違っても大切なのは1つ、人を思いやる気持ちなんですよね。小説後に村田の人生がどうなったのか気にな...

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10. 4ポイント

ぶた子

(2007/07/01)


 たまたま、トルコ史に興味のある時代だったので、タイムリーでした。 今からざっと100年前、トルコに留学した日本青年のお話。 梨木香歩なので(って、私は家守忌憚...

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