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書籍詳細

ロック母

著者:角田 光代

出版社:講談社

価格:¥1,365(税込)

ISBN:978-4062140331

発売日:2007-06

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"ロック母" の感想

総合評価 (5点満点中3.2点)
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1. 4ポイント

えだつばき

(2008/10/16)


短編小説本。家族や恋人、周りにいる人間とのつながり。いい意味もあれば悪い意味も。装丁同様、中身も暗いですが、ひとつひとつ人間のおかしさ・葛藤がリアルでよかっ...

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2. 2ポイント

あいかわ

(2008/09/14)


装丁どおりの内容。古い作品順なので、だんだんうまくなってくるかんじは面白い。

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3. 3ポイント

ヨッチン

(2008/06/23)


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4. 3ポイント

ちょん

(2008/04/01)


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5. 4ポイント

いぽぽ

(2008/01/23)


全てが不幸に向かっていて。短編好きの角田さんが15年間をバラバラと集めて一冊にした。突拍子もないような家族が、恋人が出てくるんだけれど、角田さんが描くと何だか...

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6. 4ポイント

くりむーぶ389

(2007/09/25)


この装丁は黒角田っていうのを表してるんでしょうか?めいっぱい黒いです。きらいじゃないです。でも読んでると、どよ~~んとした気分になってきます。

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7. 4ポイント

メイプルマフィン

(2007/09/16)


表題作が川端賞を受賞したときから、単行本化するのを心待ちにしていた。そしてようやく出版となったら、いきなりの黒い表紙にちとビビリ。発表年にばらつきのある作品...

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8. 3ポイント

hayano

(2007/09/16)


1992-2006芥川候補作品から川端賞受賞作品まで15年にわたる代表的短篇小説7編を収録(帯より)********************何がどうこうと説明するより...

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9. 3ポイント

ちい

(2007/09/08)


装丁がどこからみても真っ黒。なんかなかみもこんな感じでした。アジアの国に旅行にでかけるのがいやになってしまうような作品も。角田さんってこんな小説かくんだっけ...

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10. 2ポイント

ぺこぽん

(2007/07/27)


二冊だけ読んだことのある角田さん。結構面白かったのよね。しかしこれは全然。れいによって途中放棄しようかと思いました。「夕べの神様」「緑の鼠の糞」「爆竹夜」「...

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