たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

旧(ふるい)怪談―耳袋より (幽ブックス)

著者:京極 夏彦

出版社:メディアファクトリー

価格:¥1,000(税込)

ISBN:978-4840118798

発売日:2007-07

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"旧(ふるい)怪談―耳袋より (幽ブックス)" の感想

総合評価 (5点満点中3.0点)
<前のページ 1  次のページ>

1. 3ポイント

謙樹

(2007/12/31)


大晦日に読む本ではなかったかしら?と思いつつ読む。一話一話が短いので読みやすかった。あまり怖い話とは思わなかった。奇妙な話という印象かなあ。怖い話が苦手とい...

続きを読む

2. 3ポイント

猫ずきん

(2007/11/21)


怪談というよりは奇妙な話という感じ。昔の話なんだけど、京極さんはやっぱりすごいです。とても読みやすくて、でもむりやり現代風にした感じでもない。素直に面白かっ...

続きを読む

3. 2ポイント

パートママ

(2007/11/13)


江戸時代の本、耳袋を京極夏彦が現代語訳したもの。一話一話は短いので暇暇にぽつぽつ読む。江戸時代の「世にも奇妙な話」と言ったところか。怪談と呼ぶほど怖いお話は...

続きを読む

4. 0ポイント

(2007/10/17)


続きを読む

5. 4ポイント

カトリセンコ

(2007/08/18)


この作品は京極氏が『耳袋』を現代風に書いたもの。エピソードごとに原文も併録されている。最初は気づかないが、表紙を注視すると本からのたくさんの視線に気づく。本...

続きを読む

6. 3ポイント

七生子

(2007/07/19)


 江戸時代に根岸鎮衛によって書かれた『耳嚢』の中から、現代では“怪談”と読めてしまう怪しい話、奇妙な話を35編選び、『新耳嚢』風に書き改めたもの。新しく書かれ...

続きを読む

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.