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書籍詳細

映画篇

著者:金城 一紀

出版社:集英社

価格:¥1,470(税込)

ISBN:978-4087753806

発売日:2007-07

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"映画篇" の感想

総合評価 (5点満点中4.3点)
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1. 5ポイント

あかきんぎょ

(2008/10/09)


少し繋がった映画がモチーフの5編。最後みんなつながって 自然に涙が出ました。すごくいい話でした。

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2. 4ポイント

デロリアン

(2008/09/29)


「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」と言ってしまいそうな、映画がテーマの物語が5話収録されています。どの話もよく出来ていて楽しく読めました。それよりもな...

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3. 4ポイント

たかこ

(2008/09/01)


2008年8月に読んだ本。61タイトルめ。ずーっと読めずにいた。やっと読めた。時期がよかった。ちょうど8月末。普通だなって思って読んでった。ゆっくりゆっくり。でも、...

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4. 4ポイント

ねこずきん

(2008/08/01)


良かった!味わい深い作品だと思う。「太陽がいっぱい」の苦さが心に残った。好きなのは「ドラゴン怒りの鉄拳」「ペイルライダー」「愛の泉」特に、「愛の泉」は秀逸。...

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5. 5ポイント

ぶらんか

(2008/07/24)


ここんところ、ゾンビーズシリーズ以外は外しまくりで期待してなかったが、かなり面白かった

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6. 4ポイント

ハローbreeze

(2008/07/22)


映画をテーマにした5つの短編連作。「映画」の魅力を再確認させてくれる1冊。観たことのない作品はもちろん、観たことのある作品でさえもう一度観たくなった。5篇そ...

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7. 4ポイント

まる

(2008/07/10)


うーん。さすが売れっ子作家!!なかなかにくい演出やった。

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8. 4ポイント

カオル

(2008/07/08)


タイトルになっている映画をわたしはほとんど観たことがなかったけれどそれでもすべてのお話がとてもきれいでなみだが出ました。最後の話が、最後にあることがとても良...

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9. 5ポイント

amehukura

(2008/06/28)


初めは特に普通の話ばっかりで、しかもオチも何か好きではない感じやったけど…全ては最後の「愛の泉」の伏線か!!もうまんまとやられたよ!途中から号泣して読めんか...

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10. 3ポイント

ふゆみ

(2008/06/08)


本屋大賞第5位の作品。図書館に行って本屋大賞の本を探してみて、すぐに借りられたのがこの本。だから、何の予備知識もなしに初めてこの方の作品にトライしました。五つ...

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