たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

烏金

著者:西條 奈加

出版社:光文社

価格:¥1,470(税込)

ISBN:978-4334925635

発売日:2007-07

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"烏金" の感想

総合評価 (5点満点中4.0点)
<前のページ 1  2  次のページ>

1. 4ポイント

rAmour

(2008/06/19)


面白かった。お涙頂戴あり、勧善懲悪あり、しごく正統派人情時代劇。ご都合主義な解決策には好き嫌い分かれると思うが、わたしは、こうゆうの、意外と好き。

続きを読む

2. 4ポイント

弥勒

(2008/04/26)


春金屋ゴメスの愉快痛快を想像して読んでみたらあらら、しっかりした人情ものじゃぁないの。油断したら泣ける。西條さんう、上手い・・・・・・!!!!!

続きを読む

3. 4ポイント

もちもなか

(2008/02/01)


浅吉が客の幸せを考えて金を貸し、ちゃんと生活ができるように助言していく過程が面白かった。

続きを読む

4. 4ポイント

RIESLING

(2007/12/31)


大江戸消費者金融業物語か? 庶民は生活に窮し、武家は格式を維持するために借金地獄。なんか、現代とあまり変わらないね……。違うのは、登場する金貸しが現代人ほど...

続きを読む

5. 4ポイント

ポプラ

(2007/12/04)


痛快でした!正直で不器用な貧乏人達を、主人公浅吉がアイディアとちょっとした手間で救っていきます。ちゃんと自分の商売としても成り立つようにしているとこがいいん...

続きを読む

6. 3ポイント

はおはお

(2007/11/30)


感想は登録されていません。

7. 4ポイント

からり

(2007/11/01)


感想は登録されていません。

8. 0ポイント

ささみ

(2007/10/28)


やっと読み終わりました。久しぶりに読み答えのある作品で面白かったです。借金の整理や起業なんて、まるで経営コンサルタントみたいだ。こんな人がいたら、面白い世の...

続きを読む

9. 3ポイント

ハイジ

(2007/10/20)


江戸の金貸し屋のお話。登場人物がみんなどこかあったかくて、すてきでした。烏って良いイメージがなかったけど、勘左だったら私も相棒になりたいなぁ~。

続きを読む

10. 4ポイント

パル2パパ

(2007/10/18)


烏金貸しの老婆と田舎出の算術好きの若者が折り為す江戸噺。あちこちから借りまくって首も回らない連中の借金を、まとめて返し易い様にしてやり、その者の生活が成り立...

続きを読む

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.