たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫 F シ 5-2)

著者:シャーリイ・ジャクスン

出版社:東京創元社

価格:¥693(税込)

ISBN:978-4488583026

発売日:2007-08

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫 F シ 5-2)" の感想

総合評価 (5点満点中4.2点)
<前のページ 1  次のページ>

1. 2ポイント

Mocha_Matari

(2008/10/10)


全員が顔見知りであろう小さな村で鼻つまみ者扱いされる一家。原因はどうあれ、人の意地悪さについて考えさせられる。難しいテーマだと思う。人は個体だと微弱だから群...

続きを読む

2. 4ポイント

熊猫公司

(2007/12/14)


人間は自ら憎悪の対象やら恐怖の元を作らないと安心して生きていけない生き物なんだと言うことが書かれている本。異端者がいることで初めて徒党を組んでいられるのだな...

続きを読む

3. 3ポイント

きゃろる

(2007/11/25)


人びとの悪意がテーマらしい。何が怖いって、大人たちが刷り込んだ悪意を子どもたちが具現するところ。

続きを読む

4. 5ポイント

slky

(2007/11/19)


集団に所属しない人、特に弱い立場の人を無意識にいじめて(無視して)いる時があります。集団の属する側は、それを当然だと思いがちで、悪いとは思ってませんし、集団...

続きを読む

5. 5ポイント

天野ヨシヱ

(2007/11/17)


壮麗なお屋敷に閉じこもっている名家の生き残り、彼らに対する畏れと怒りを熟成させている周辺住民、6年前におこった悲惨な事件をめぐって両者の目に見えない対立は深ま...

続きを読む

6. 5ポイント

purin

(2007/10/15)


作者が、ホラー作家として有名とのことだったので、今まで読むのをためらっていたが、とうとう誘惑に負けて読んでしまった。大人になっても普通に怖い夢みたりするもん...

続きを読む

7. 5ポイント

七生子

(2007/10/03)


感想は登録されていません。

8. 4ポイント

からり

(2007/09/18)


感想は登録されていません。

9. 4ポイント

KUSANAGI

(2007/09/06)


 どこかのある村の話、その村のはずれの一軒の屋敷では2人の姉妹と一人の老人が村のコミュニティを静かに拒絶しながら暮らしていた。村の人間は彼女らの暮らしぶりが理...

続きを読む

10. 5ポイント

ともきち

(2007/09/06)


ダークな童話と言っていいのでしょうか。この本は予備知識ゼロで読むことをオススメします。出来たらこの後ろの解説とかも抜きに。なぜ、この女の子が最初の買い物の段...

続きを読む

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.