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書籍詳細

米原万里の「愛の法則」 (集英社新書 406F) (集英社新書)

著者:米原 万里

出版社:集英社

価格:¥693(税込)

ISBN:978-4087204063

発売日:2007-08-17

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"米原万里の「愛の法則」 (集英社新書 406F) (集英社新書)" の感想

総合評価 (5点満点中4.3点)
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1. 4ポイント

いとのこ

(2008/07/27)


おもしろかったけれど、ほとんどの著作を読んでいるので前に読んだことのある話だなあと思ったりもしました。しかし、入門(ってなんの道にかしら)としては最適なので...

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2. 4ポイント

ナッツ太郎

(2008/05/17)


米原万里さんの異なる4つの講演を本にまとめたものです。米原さんはエッセイも面白いですが、講演も良かったです。色んな国の沢山の人と接しているから、あの様な発想が...

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3. 4ポイント

綿雪

(2008/04/14)


 著者の晩年のころの4つの講演が載っている。すごく内容が濃い。 単行本にすればよかったのに。ちょっと手触りの良い美しい本に。でも、新書で、いっぱいの人に読ん...

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4. 5ポイント

ケロちゃん

(2008/03/05)


米原さんがガンの再発をして、死の恐怖と闘っていた頃の講演記録をまとめたもので、通訳を志す人にはおすすめの書。グローバリゼーションの日米の理解の違いなんて、目...

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5. 4ポイント

カオル

(2007/10/15)


さくっと読めてしまいます。でも、なるほどなぁと思います。男の人はこれをどう読むのか?「~ですけれど」が気になってしまいました。

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6. 4ポイント

くりむーぶ389

(2007/09/16)


初めの2つは高校生に向けたもの。ちょっと過激な仮説(珍説?)を繰り広げた挙句、「これがほんとうに正しい説なのかどうかは、皆さんが自分で本を読んだり調べたりし...

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7. 5ポイント

mackinchan

(2007/07/01)


 こんな講演を高校生にさせる高校は偉いなぁと思った。 「愛の法則」で私が寝たいと思う男は、なんて話がでてきて、セックスの話が延々と続く。 金沢二水高校という...

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