ゲストさん > 書籍詳細
![]() |
有頂天家族著者:森見 登美彦 出版社:幻冬舎 価格:¥1,575(税込) ISBN:978-4344013841 発売日:2007-09-25 |
| 総合評価 |
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 次のページ> |
1. ![]()
(2008/05/12)
そうなんだ。京都の街には狸と天狗が人間と一緒に暮らしてるんだ。でもって、こんがらがって三つ巴の大騒動。ヘンテコ、阿呆この上ないけど家族の絆にホッコリホロリ。...
2. ![]()
(2008/05/11)
誰もが一度は訪れたことがあるであろう古都、京都。 お寺、紅葉、おいしい甘味。 だれでも何がしか、この地に対するある一定のイメージを持っていると思います。 でもこ...
3. ![]()
(2008/05/06)
生真面目で器の小さい一男、わけあってあるべき姿ではない次男、面白主義まっしぐらの三男、純粋で気の弱い四男、4兄弟を支える優しい母、そして今は亡き偉大なる父の...
4. ![]()
(2008/05/06)
何の予備知識もなしに読み始めた。彼の作品は「太陽の塔」に続き、二作目である。その独特な語り口にはまってしまい、妙に病み付きになってしまった。まるで噛めば噛む...
5. ![]()
(2008/04/29)
「(有頂天)ホテル、じゃないの?」なんて友達に言われること数回。そうなのホテルじゃないの、家族なの狸と天狗と人間の阿呆話なの「―へえ、漢字が多すぎて読めないわ」...
6. ![]()
(2008/04/28)
森見ワールド全開で面白かった!
7. ![]()
(2008/04/27)
市立図書館にいつ予約を入れたのか、いや果たして僕は事実予約をしていたのかさえ忘れた頃に「順番が来ましたので1週間以内に引き取りに来てください」と薮から棒的に...
8. ![]()
(2008/04/23)
感想は登録されていません。
9. ![]()
(2008/04/21)
狸と天狗と人間の話。冒頭から設定が明確になっていたので、この独特な世界に入りやすかった。「夜は短し・・」は、自分としては今一つだったけれど、本書は面白くて一...
10. ![]()
(2008/04/19)
面白かったー。主人公が動物で、妙に古臭い語り口ってとこが『吾輩は猫である』ぽくってマッチしてていい。ラストは随分な力業だったけど、そういうのも嫌いじゃない...
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.