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東京ダモイ著者:鏑木 蓮 出版社:講談社 価格:¥1,680(税込) ISBN:978-4062135603 発売日:2006-08-10 |
| 総合評価 |
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(2007/10/20)
感想は登録されていません。
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(2007/09/07)
私には本を読むルールが一つだけある。それが年に一冊は戦争関連の本を読むこと、今年はノンフィクションではないが「東京ダモイ」に決定「東京ダモイ」タイトルにひと...
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(2007/03/21)
プロローグの、シベリアでの過去の事件から、一気に現在に飛び、事件の真相を手繰るそんな物語展開が、正統派で興味をそそられました。文章も安定していて、新人とは思...
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(2006/12/10)
感想は登録されていません。
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1947年11月、極寒のシベリア。捕虜として抑留されていた日本兵は過酷な労働を科せられ、ダモイ(帰郷)することだけを希望にして生きていた。そんななか、鴻山中...
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江戸川乱歩賞受賞作。太平洋戦争終結後のシベリアの俘虜収容所(ラーゲリ)で首を刎ねられた死体が見つかるところから物語は始まる。マイナス50度にもなる酷寒のシベ...
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戦後まもなくシベリア収容所での殺人事件に端を発した、現代での新たなる殺人事件。話の展開はおもしろかったのだが、複数の主人公が存在しているため、今ひとつ話にの...
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戦後、シベリアで捕虜として過酷な労働を科せられていた日本兵をテーマにしたミステリー。ダモイというのは帰還という意味である。まず思ったのは、江戸川乱歩賞のレベ...
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60年前の事件と現在の事件が交錯する典型的な乱歩賞ミステリ。シベリアの捕虜収容所で起きた昔の事件は、凶器なき殺人を扱ったハウダニットもので、本格ミステリ系のト...
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