たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

ブックストア・ウォーズ

著者:碧野 圭

出版社:新潮社

価格:¥1,470(税込)

ISBN:978-4103056713

発売日:2007-10

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"ブックストア・ウォーズ" の感想

総合評価 (5点満点中3.1点)
<前のページ 1  次のページ>

1. 3ポイント

パパハイドン

(2008/04/13)


書店員の正社員の割合の低さを知った。第3次産業は他の業種も似たようなものなのだろうか。

続きを読む

2. 4ポイント

duck

(2008/01/23)


女同士のいざこざは、かつての職場を見ているようで胸が痛くなりました。周りの人も足をひっぱる人ばかりで、社会ってこんなものなのか?と読むのがつらくなってきまし...

続きを読む

3. 0ポイント

いちごいちえ

(2008/01/22)


面白そう、とお取り寄せ中。でも、みんなのレビューを読んでいると、自分には合わないかも知れないと思い始めました。とりあえず読んでみます。11/29 本日購入。初めの...

続きを読む

4. 3ポイント

べる

(2008/01/06)


本屋さんが舞台で書店員が奮闘する話、と聞いては読まずにいられない。新潮45に広告が載った時から読みたい!と思っていた作品。作者は元・書店員さんだったそうで、...

続きを読む

5. 2ポイント

本屋のおっさん

(2007/12/18)


「ブックストア」と聞くと、読まなくちゃならない。 前半、女同士の粘度の高い確執が展開される。こんな職場イヤだ。本屋ってこんななのか?大変だなぁ…。でも、敵対...

続きを読む

6. 3ポイント

るん

(2007/12/09)


女同士のいじめとか男が女の足をひっぱるとか、ちょっとじめっとした感じで始まってどうしようかと思ったけど、目標に向かって協力してがんばっていくようになってから...

続きを読む

7. 3ポイント

くりむーぶ389

(2007/11/30)


本屋さんの物語だ~~♪と、期待して読み始めたのに、いきなり女同士の泥々の戦いが始まって、げー。こんなのだったら読まなかったのに・・・と思いつつ読む進めていく...

続きを読む

8. 3ポイント

パル2パパ

(2007/11/26)


会社に限らず、女性の対立は恐ろしい、怖い、なんて陰湿な戦いなんだろう(+_+)とはいえなぜか、或るタイミングで意気投合して、仇敵と団結してしまう。男には訳の判らん...

続きを読む

9. 3ポイント

ちい

(2007/11/19)


前半、書店勤めも大変、二人の女書店員の対立がエーっていう感じでした。後半書店閉店の危機にみんなでがんばるところは、応援したくなる。やっぱり、書店はいいかなっ...

続きを読む

10. 4ポイント

ウィン

(2007/10/23)


正真正銘の本屋小説だと思う。最初から最後まで本屋のことだらけ。なかなか面白かった。いわゆる職業ものに分類される作品なのであろう。女同士の妬み合いとか確執とい...

続きを読む

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.