たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

さよなら妖精 (創元推理文庫)

著者:米澤 穂信

出版社:東京創元社

価格:¥780(税込)

ISBN:978-4488451035

発売日:2006-06-10

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"さよなら妖精 (創元推理文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中3.7点)
<前のページ 1  2  3  次のページ>

1. 5ポイント

せぐ

(2008/08/11)


終わり方が切なくてどうしようかと思いました。どうしようもありませんでした。ユーゴスラビアについてとても詳しくなりました。日常にふっと現れた海外の少女が残して...

続きを読む

2. 4ポイント

RIESLING

(2008/07/10)


ユーゴスラヴィアからやって来た女の子は、この作品で登場した。別の作品を読む前に、ガセネタで釣られたからなぁ(笑)。まあ、この物語に出てきたのはマーヤさんで、...

続きを読む

3. 3ポイント

ゲツレンカ

(2008/05/30)


文体、というか主人公の言い回しがあまり好きではないから、読んでいていちいち気になる。物語としては面白かったです。

続きを読む

4. 4ポイント

ぼんぼん

(2008/05/23)


『村田エフェンディ滞土録』を読んだときの気持ちを思い出しました。対岸の火事だったできごとが、初めて現実味を持って迫ってくるときの恐怖。痛み。新しい世界に触れ...

続きを読む

5. 4ポイント

アヴォカド

(2008/05/23)


是非、NHK少年ドラマシリーズでやっていただきたかったような。

続きを読む

6. 3ポイント

鯆男(イルカオトコ)

(2008/02/09)


ユーゴスラビアからやってきた少女と出会う、日本の少年少女たち。という設定。ラブストーリィなのかと思ったら、意外にも政治の部分に焦点を絞っていて、そこからなに...

続きを読む

7. 5ポイント

ヨナキウサギ

(2007/11/06)


ひさしぶりに、読み終えてため息が出るような本に出会った、と感じた。それだけ息を詰めるようにして読んでいたということ。中盤以降の読ませ方はすごい。

続きを読む

8. 4ポイント

デロリアン

(2007/09/14)


外国人の少女との異文化交流の話と最初は思っていたのですが、それだけでは終わらず、かなり重いテーマが見えてきました。自分にとってあの国は、オリンピックがあり、...

続きを読む

9. 4ポイント

イエロウ

(2007/08/13)


感想は登録されていません。

10. 3ポイント

桐原薫子

(2007/08/08)


感想は登録されていません。

<前のページ 1  2  3  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.