たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

名探偵の掟 (講談社文庫)

著者:東野 圭吾

出版社:講談社

価格:¥620(税込)

ISBN:978-4062646185

発売日:1999-07

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"名探偵の掟 (講談社文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中3.5点)
<前のページ 1  2  次のページ>

1. 5ポイント

保名

(2008/05/10)


感想は登録されていません。

2. 4ポイント

ミヤウチ セイ

(2008/01/23)


名探偵と警部の現実的な会話に笑わせられた!推理小説の世界も大変なんだなぁ。最後の最後まで楽しめる。

続きを読む

3. 0ポイント

ハイジ

(2007/09/24)


推理小説を書くのもたいへんなんだな~っていうのが伝わってきました笑。お決まりのセリフを言うときの刑事と探偵のやり取りが面白かったです。

続きを読む

4. 3ポイント

たね

(2007/05/22)


感想は登録されていません。

5. 3ポイント

ゆずり

(2007/05/19)


小説世界から抜け出した、二人の会話が楽しい。登場人物の視点、読者の視点、作家の事情。特に二時間ドラマの話がお気に入り(笑) 読者に対する皮肉には耳が痛いですが。

続きを読む

6. 4ポイント

ぽぽ

(2007/04/27)


天下一大五郎と大河原警部のとぼけたやり取りが面白かったです。テレビの2時間サスペンスもたまに観ますが、この本を読んでから、ドラマの見方が変わるかも。

続きを読む

7. 3ポイント

ウィン

(2007/04/09)


面白い。推理作家差自身が推理小説を皮肉っている。ただ、この作品に書かれていることは推理小説批判ではない。あくまでも皮肉っているだけである。また、推理小説の枠...

続きを読む

8. 1ポイント

ゆみくろ

(2006/07/19)


感想は登録されていません。

9. 4ポイント

サバ


推理小説には様々な"お約束"があります。それらの本格推理小説の「お約束事」を逆手に取った「笑い」と「批判」の12章からなる短編小説。主人公からして、本来主人公で...

続きを読む

10. 3ポイント

たかこ


2007年1月に読んだ本。さまざまな推理小説のパターンとオチ。それを皮肉ったり追求したりしながら進むお話。ちょっと火サスっぽい。(笑)あー、あるある、って思ったり、...

続きを読む

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.