たなぞう

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書籍詳細

家守綺譚

著者:梨木 香歩

出版社:新潮社

価格:¥1,470(税込)

ISBN:978-4104299034

発売日:2004-01

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"家守綺譚" の感想

総合評価 (5点満点中4.3点)
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1. 3ポイント

sakura

(2008/10/31)


装丁が素敵。不思議な話もふんわりと、押し付けがましくなく語られているというか。「木槿」のお話がいちばんすきです。

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2. 3ポイント

梨亜

(2008/07/27)


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3. 3ポイント

mai

(2008/07/14)


不思議なお話。短編のようで繋がっている。

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4. 4ポイント

にゃんちい

(2008/05/10)


一日中家にいる生活。いいなあ、素敵。そりゃあ池も縁側もないけど、この箱庭に降る雨をただぼうっと見ていたい。ついうとうとしてきたら、雨に迷った河童がコツコツと...

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5. 5ポイント

(2008/04/12)


たなぞうでもアマゾンでも評価が高いようだし、河童が出てきたり、サルスベリに惚れられたり というのも、なんだか面白そう。でも、買ってきて読んで、河童 etc. の世界...

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6. 5ポイント

ニティ

(2008/04/04)


 お気に入りのあの人もこの人も「この本は良い」とのコメント。2軒図書館まわって借りてきました。まだ途中ですが、頭の中に家と庭と植物達を思い浮かべながら読んで...

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7. 5ポイント

ケロちゃん

(2008/04/02)


ときは20世紀はじめのころ、清貧な物書き青年が、亡き友の家の番をする一年間の物語。内容は、本の帯に記されているとおり、「四季おりおりの天地自然の『気』たちと、...

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8. 5ポイント

kiyopon

(2008/02/12)


独特の世界観にあっという間に引きこまれ、ゆったりと癒されます。余裕のある時にもう一度時間をかけて読みたい本です。

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9. 5ポイント

にちたぷ

(2007/12/29)


静かな、異界とのつながりさえ淡々と感じさせる、今は亡き友人の家を守る「私」の話。とにかく使われる日本語が美しく心地いい。各章に使われる草花の名前を半分くらい...

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10. 5ポイント

meimeicat

(2007/12/18)


装丁も素敵ですが、内容はもっと素敵です。全体に流れるしっとりとした雰囲気。なんと居心地の良いことでしょう。何度でも読みたい。ずっとそこに身を置いていたいと思...

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