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書籍詳細

手紙

著者:東野 圭吾

出版社:毎日新聞社

価格:¥1,680(税込)

ISBN:978-4620106670

発売日:2003-03

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"手紙" の感想

総合評価 (5点満点中4.1点)
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1. 4ポイント

外道

(2008/03/20)


考えさせる内容だった。だが楽勝で涙無しで読めた。「よくできてんなー」ってのが真っ先に浮かんだ感想。半分くらい読み進めると先が読めてしまったのが残念といえば残...

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2. 4ポイント

まりめっこ

(2007/10/07)


感想は登録されていません。

3. 3ポイント

湯木

(2007/10/03)


東野圭吾はわりと好んで?読む作家だけれど、これは、流石話題作だけあると思う。殺人犯の兄を持った弟。似た状況で石田衣良の「うつくしいこども」があるけれど、これ...

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4. 5ポイント

はいめ

(2007/07/19)


犯罪被疑者家族までが背負わなければならない社会的制裁。決して理屈では説明できないのだろうけど、最終的には誰に原因・責任を帰するかを考えさせる作品でした。今日...

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5. 4ポイント

テシオ

(2007/07/16)


感想は登録されていません。

6. 4ポイント

ゆん

(2007/06/08)


東野圭吾という作家は理想論をあまり用いない作家だとは以前から感じていたが、この作品は顕著にそれが示されているのでは。主人公の汚い一面も、差別の醜さも、差別を...

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7. 4ポイント

まる

(2007/03/03)


「差別」って、生きとし生けるもの全ての永遠のテーマなんですねえ・・・。

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8. 4ポイント

すみれ

(2006/12/25)


一気に読んでしまいました。最後はホロリとなった。映画になったから、あんまり興味がなかったんだけど、ミステリというより、小説だった。

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9. 4ポイント

K9

(2003/04/02)


 初出「毎日新聞日曜版」連載2001.7〜2002.10。 両親を亡くし高校を中退して働く武島剛志の願いは、できのいい弟を大学に行かせること。しかし無理がたたって身体を壊...

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10. 5ポイント

shippopo

(2003/04/01)


オススメの本を聞かれた時最初に紹介する本です。いろんなことを考えさせられました。被害者の立場として、加害者の家族の立場として、いろんな方向から考えさせられま...

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