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書籍詳細

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

著者:東野 圭吾

出版社:講談社

価格:¥620(税込)

ISBN:978-4062645751

発売日:1999-05

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"どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中3.8点)
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1. 4ポイント

かじくみぽん

(2008/07/14)


読み始めると、「ああ、よくあるミステリーのパターンだね」って思った私は馬鹿でしたね。よく考えてある話です。主人公にも騙されてしまいました。

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2. 5ポイント

はもる

(2008/06/02)


初めて東野圭吾さんの本を読みました。読みやすい文章でアッという間でした。ページをめくる度に、私の中の犯人がコロコロ変わり、最後にはお手上げ。。。小説の袋とじ...

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3. 4ポイント

ようちん

(2008/05/22)


はぁ~、やっぱりわからない。。。「私が彼を殺した」を読んでからだったので、容疑者3人より2人のほうが、もしかしたらわかるかなぁ。。。と思いましたが、あははは...

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4. 4ポイント

kurosuke

(2008/03/30)


この本は、題名からわかるように最初から読者に容疑者を絞らせ犯人推理させるといったちょっと変わった内容でした。なので、頭はフル回転、どっちなんやろーって興奮し...

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5. 5ポイント

さち

(2008/03/10)


犯人は二択。いつもストーリーも、解決もトリックも作家さんにまかせっきりで。しかし、これはすごく詳しくヒントが出てくるし、しっかり読んでいればわかる、ハズ。解...

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6. 4ポイント

ハローbreeze

(2008/03/04)


最後まで犯人は誰かを明かさないという作品なので、犯人当てに挑戦したい人には最適です。袋綴じの解説を読まなければ、独りよがりの判断をするところでした。

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7. 4ポイント

ぴのこ

(2007/12/05)


一度目はどんどん読んで、袋とじを見ながらもう一度読む、という感じでしたが今回は「私が彼を殺した」より難しく、ヒントを読んで解答を自分なりに出した後もすっきり...

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8. 4ポイント

似子

(2007/11/21)


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9. 4ポイント

sakana

(2007/11/11)


犯人の明記されていない推理小説。文庫版には巻末に解説がのってるし、主人公がどちらが犯人か気づくための証拠は分かりやすく書かれているので読み返せば分かる感じ。...

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10. 3ポイント

ハイジ

(2007/11/01)


結局最後までどちらが犯人か分かりませんでした。。。

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