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愚行録著者:貫井 徳郎 出版社:東京創元社 価格:¥1,785(税込) ISBN:978-4488023874 発売日:2006-03-22 |
| 総合評価 |
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(2007/09/13)
インタビュー方式の本です。一家4人惨殺事件の被害者の夫婦についていろんな人がインタビューを受けている。なかなか面白かったです。そのインタビューの合間に妹がお...
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(2007/09/12)
うわっ! 貫井徳郎第二段読みました♪ 慟哭よりも面白い! 恩田陸のQ&Aみたいな感じかなぁ~と思って読んでたら・・こっちのほうがもっとすげ~★ 早速夜想も読まなく...
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(2007/05/19)
3歳女児衰弱死というネグレクトの記事、一年前に起こった一家惨殺事件の被害者の知人の話、それから幼い頃から虐待されて育った女性の話。この3つがどのように関わっ...
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(2007/01/01)
当初、世田谷の事件を題材にしてるのかと思いました。そういう意味では読みにくかったです。なんか覗き見してるみたいで・・・。でも全然違うのね。作品としては良い出来だ...
5. ![]()
(2006/11/29)
入り組んでて、読みやすくて、言葉が入りやすくて、とにかく面白かった。人も丁寧に描いているし、気持ちが。でも、犯人が不幸すぎる。
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(2006/09/14)
一家殺人に関するインタビューをまとめる形で事件、被害者のそれまでの人間関係を少しずつ明らかにしていくという構成です。今まで見たことのないような構成で、ミステ...
7. ![]()
人間とは愚かしいものです。死人に口なしの状態で、死んだ人間のことをあれこれいう周りの人たち…。これは実際にもありますね〜。この本には、それが極端には書かれて...
8. ![]()
続きが気になって気になって仕方がない本でした。ある家族についていろんな人の視点から語られているのだけれど、次に出てくるのはどんな人なのか、どんな話が出てくる...
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「慟哭」への原点回帰?確かに愚行がいろいろ出てきますが、メインの殺人事件を愚行と片付けてしまっていいのでしょうか。ときに、早稲田出身の作者はK大のことをこん...
10. ![]()
確かに愚行。愚行だらけかもしれません。話は終始殺害された田向一家に関係のある人たちがインタビューに答えるという形で展開していきます。最初の方はそうでもなかっ...
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