たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

クリスマス・ストーリーズ

著者:大崎 善生,角田 光代,島本 理生,蓮見 圭一,奥田 英朗,盛田 隆二

出版社:角川書店

価格:¥1,575(税込)

ISBN:978-4048736671

発売日:2005-12

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"クリスマス・ストーリーズ" の感想

総合評価 (5点満点中3.0点)
<前のページ 1  次のページ>

1. 2ポイント

ウィン

(2007/12/26)


まあアンソロジーってこんなもんか。と思う。特にどれがいいわけでもないけど、何となく楽しんで読める。でも読んだ後に何も残らない。それがこれだった。強いて言うな...

続きを読む

2. 4ポイント

千夜

(2007/12/06)


シーズンに読んでみました。角田光代さんの作品に、泣いてしまいました。傷口に沁みるように、じんじんしました。冬って人恋しくなる季節だなーと思います。だからでし...

続きを読む

3. 3ポイント

コウタ

(2007/11/06)


ぼくは男だし親でもないけれど、娘をもつ母親の気持ちにどっぷりつかってしまった。いつもの毒はなくても、やっぱり奥田英朗はすごい。アンソロジーで、はじめて読む作...

続きを読む

4. 4ポイント

ねこのて

(2007/10/19)


好きな作家さんばかりでうきうきです。なんか不倫話が多いよな・・・?島本理生さんのはいつも等身大でいいなぁ。蓮見圭一さんのはなんかびっくりしてしまった。そんな...

続きを読む

5. 3ポイント

牧瀬あくび

(2007/07/31)


奥田英朗さんのお話が好きです。どうしていつもドキドキハラハラさせてくれるのか。結末が期待とおりじゃなくても、なぜかスッキリした後味。つい、ラストを先に読んで...

続きを読む

6. 1ポイント

あき

(2007/07/15)


夏によんだっていいじゃないか

続きを読む

7. 4ポイント

いぽぽ

(2005/12/24)


テーマには添っているけれど、切ないばかりではなく、思いつめてつらかったり。気負うことなく、作家さんたちも好きな人ばかりなので安心して読めました。男女の愛ばか...

続きを読む

8. 0ポイント

sakura


島本さんが読みたい。

続きを読む

9. 3ポイント

七生子


 梅雨時に読むクリスマスの物語(笑)。中には「別にクリスマスが舞台でなくとも良かったのでは?」な話もあったけど、概ね楽しく読みました。 冒頭の奥田英朗「セブ...

続きを読む

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.