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書籍詳細

花まんま (文春文庫)

著者:朱川 湊人

出版社:文藝春秋

価格:¥540(税込)

ISBN:978-4167712020

発売日:2008-04-10

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"花まんま (文春文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中4.5点)
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1. 4ポイント

suzu

(2008/09/23)


トカビの夜妖精生物摩訶不思議花まんま送りん婆凍蝶全6篇の短編集。久しぶりに読んだ朱川湊人さん。この空気感。不思議ストーリー。

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2. 5ポイント

えんりけ

(2008/09/12)


読みかけはあんまり気が乗らなかったけど、読み始めたらすごい引き込まれた。この時代に生きてないのに懐かしい。でも今の大阪も狭くて煩雑なとこがいっぱいあるからな...

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3. 4ポイント

ゲツレンカ

(2008/08/29)


6つの短編が収められていたけど、生まれ変わりやトカビなど、どれも不思議な話だった。「妖精生物」は気味が悪くて特に印象に残った。

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4. 5ポイント

ぼらざわ

(2008/08/27)


読んでいて、大阪の下町のにおいがしてくるようだった。ちょっと切ない。ちょっとあったかい。

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5. 4ポイント

NYPD

(2008/06/24)


直木賞受賞作品である『花まんま』が短編でまとめられているのが実にもったいないと思えた。充分に長編となりえるエピソードを含んでおり、一読者としては、前世の家族...

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6. 5ポイント

たけさつ

(2008/05/28)


すごく切ない話ばかりで、よかったです

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7. 4ポイント

Mi

(2008/05/19)


昭和?かな?大阪を舞台とした短編集。昭和といっても私は生まれていないので、懐かしさよりレトロな印象でしょうか。心がしくしくとなる作品集。この本の名前でもある...

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8. 4ポイント

nakatadairake

(2008/05/12)


昭和40年代初めの大阪を舞台にした短編集。「パルナス、ピロシキ・・・」って、これだけで十分じ~んとくるものがあります。なかなか不思議なムードを持ったいい作品集...

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9. 5ポイント

じょん

(2008/05/10)


すごく完成された世界観をもった一冊です。一昔前の大阪の下町の雰囲気と、すこし不思議な出来事や物が見事に合っています。

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10. 5ポイント

ヨッチン

(2008/05/01)


 直木賞受賞作というのに読んでいなかった朱川さんの作品。待望の文庫化ということで、買いました。 1篇目から私の心を揺さぶります。帯に、解説を担当した重松さんの...

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