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Q&A著者:恩田 陸 出版社:幻冬舎 価格:¥1,785(税込) ISBN:978-4344006232 発売日:2004-06-11 |
| 総合評価 |
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1. ![]()
(2008/10/20)
怖ッ、と思う所がかなりありました。何かのレビューで、「物語は思わぬ方向へ」って書いてありましたが、、いや、思わぬ方向へ行きすぎだろー!!って突っ込みたくなり...
2. ![]()
(2008/09/29)
全編がいろいろな組み合わせの二人の会話のやりとりだけで物語が進む異色の作品である。 事件後間もないころの聞き取り調査風な場面から、事件に大小あれど関連をも...
3. ![]()
(2008/04/08)
恩田さんってやっぱり上手ですよね。今回は再読でした。前に読んだときにはとにかく怖くて怖くて、そして、いったい何が起こっていたわけ??と、急いでページをめくっ...
4. ![]()
(2008/01/02)
すごーい。ゆっくりと忍び寄ってくるスリル感、絶妙。「六番目の小夜子」も凄かったけど。負けし劣らず。一気に読んでしまいました。もしかしたら、現実にあるかもしれ...
5. ![]()
(2007/10/18)
恩田さんの本、三作目でやっと好きだなあって思えるのに出会いました。真相が全く掴めない事件っていうのはいろんな話で書かれてるけど、このお話みたいに「もしかした...
6. ![]()
(2007/08/23)
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(2007/07/02)
まずは表紙が怖くてビックリノД`。)コワイヨォォォQ&Aだけで進んでいく話は初めてで不思議な感じでした。読んでいるうちに話がちょっとずつ繋がっていくんだけど・・・最後まで真...
8. ![]()
(2007/06/13)
タイトルどおり、質問と回答だけで話が進む。大型ショッピングセンターで起こった謎の事件。お客さんが逃げまどい、死傷者がたくさん出ているのに、火事でもなければ有...
9. ![]()
(2007/04/08)
旭が丘のMというスーパーで謎の事件が起こる。そのことの内容究明のため、ただひたすら質疑応答で物語りは進む。始めは同じような形式で名前を言ったりしていて、この...
10. ![]()
(2007/02/19)
様々な組み合わせの人物による質疑応答で、ある事件の真相に迫るという手法。Q(質問)は地の文で、A(回答)は会話文という構成になっています。恩田陸は、物語の意外...
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