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逃亡くそたわけ著者:絲山秋子 出版社:中央公論新社 価格:¥1,365(税込) ISBN:978-4120036149 発売日:2005-02-26 |
| 総合評価 |
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(2008/10/08)
ふつうにするする読めて、楽しめた。名古屋弁も九州弁もすてきだなあと思った。内容はいつも通りというか、メンヘル交じりで客観的に自己の陥っている状況を笑いに変え...
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(2008/04/24)
「人間の欲望は他者との相関性にしかないって。自分の意志とカ思考が純粋に存在していないのだから他者とわかりあうことを想定すること自体が間違ってるんだってさ」(20...
3. ![]()
(2007/11/28)
たわけって名古屋弁じゃんと思い、つい手にとった作品です。精神病患者2人が病院を脱走して九州をめぐるロードムービー。「亜麻布二十エレは上衣一着に値する。」とい...
4. ![]()
(2007/09/26)
感想は登録されていません。
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(2007/08/12)
待ち望んだ文庫、薄い本なのですぐに読み終えてしまった。絲山本は、いつものことながら何と書いてよいのか・・・。病院から、薬から、自分から、世間から、家族から、...
6. ![]()
(2007/08/09)
こってりの博多弁(しかし、甘木弁や筑後弁も混ざってる)。彼女と彼が入院している病院は架空の病院だが、私の地元が舞台のスタートなので、冒頭から入り込んでしまっ...
7. ![]()
(2007/06/02)
今年は会社からリフレッシュ休暇なるものをもらえるので、嫁とふたりで「逃亡くそたわけ」の追体験の旅なるものを企画しようかななどと、ちょっぴり考えてしまいました。
8. ![]()
(2007/05/12)
すごくよかった。これまで読んだロードノベルの中でも1、2番目くらいに好きかも。男と女の、恋愛とも友情とも分類できないような、でもとても大事な関係を描くのがう...
9. ![]()
(2007/04/20)
ガンガンいく感じがおもしろかったですよ。九州に行きたくなりました。ただちょっと精神的に病んでいる人の話はもういいかな、なんて思いますが・・。
10. ![]()
(2007/03/13)
「亜麻布二十エレは上衣一着に値する。」これは、調子が悪くなってくると聞こえてくる幻聴。あたしこと花田は、なごやんこと蓬田司を誘って、入院していた精神病院であ...
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