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書籍詳細

荒野

著者:桜庭 一樹

出版社:文藝春秋

価格:¥1,764(税込)

ISBN:978-4163270401

発売日:2008-05-28

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"荒野" の感想

総合評価 (5点満点中3.9点)
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1. 5ポイント

Cojocaru

(2008/11/15)


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2. 4ポイント

slky

(2008/11/13)


少女が好きなものが詰まってる気がした。モテる父親(でも自分を一番愛している)、早世した母親、優しくて綺麗な継母(でも女としては不幸)、カッコいい義理の兄弟、...

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3. 5ポイント

アヅサ

(2008/11/03)


久しぶりに女の子がでてくる小説を読みました。やっぱり女の子っていいなあ。最後、ちょっとだけ報われた感じがしてよかったです。

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4. 3ポイント

うらら

(2008/10/26)


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5. 5ポイント

あいみ

(2008/10/23)


内容も出てくる人達もとっても良かったです。読後感は「よしもとばなな」さんの本を読んだ時のような~、風がびゅっと吹いた後の様な~、お日様があたっているような~...

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6. 3ポイント

コロミニ

(2008/09/30)


多感な少女期の心の揺れを見事に著している作品だと思います。読んでいて、自分にもこんな時期があったななんて懐かしく感じることもありました。 荒野の父もとても素...

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7. 4ポイント

少将奈胡ン

(2008/09/30)


思春期の女の子の成長記ですね。「赤朽葉家」に似た旧家のお嬢様の話のような気がしました。情けないような父親をほっといて?、再婚相手の蓉子さんと仲良く本当の母娘...

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8. 5ポイント

Mocha_Matari

(2008/09/25)


サイン本! 直接もらったわけじゃなくて店頭でたまたま見つけたものだけど。女性らしい、そして少し珍しい右肩下がりの文字の脇に、マトリョーシカのハンコと、小さな花...

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9. 4ポイント

かじくみぽん

(2008/09/25)


ああ、覚えがあるわねえ、こんな気持ち。と、思いたかったのだけれども、どうも違うような気がします…。中学生の頃にこんな恋を経験してたら、少しはノスタルジックな...

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10. 1ポイント

アヴォカド

(2008/09/22)


「赤朽葉」も「少女には」も「砂糖菓子」も「七竃」も、たいへん面白かったし高く評価しますが、これはちょっとつらいですね。なにがって、たぶん女子度が高すぎる。そ...

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