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書籍詳細

忍びの国

著者:和田 竜

出版社:新潮社

価格:¥1,575(税込)

ISBN:978-4103068815

発売日:2008-05

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"忍びの国" の感想

総合評価 (5点満点中3.5点)
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1. 4ポイント

のほほん堂

(2008/11/23)


面白かった!一気に読んでしまいました。『のぼうの城』もそうですが、この作者は合戦の描写など絵になるシーンを設定することがうまいと思います。また主役・脇役の登...

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2. 4ポイント

多賀

(2008/11/17)


読書完了日2008年11月17日。☆は3.5。可もなく不可もなく。どうやら多賀は、時代物でエンターテイメント性の高いものを受け付ける器が小さいようだ。

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3. 2ポイント

shippopo

(2008/10/31)


『のぼうの城』がよかったのでこれも予約していました。今回は織田信雄と伊賀忍者の戦がテーマになっています。体調を崩し後半朦朧としながら読んだせいか、何だかぴん...

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4. 3ポイント

はぐみ

(2008/10/25)


金のためなら人を殺すことを何とも思わない伊賀忍者の典型像,それでいて尻に引かれる女房のお国には頭が全く上がらない姿には笑える。忍びの世界の残忍さ,非道さ,生...

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5. 2ポイント

司馬哲

(2008/10/14)


『のぼうの城』に続けて読んでみました。第2作は戦国忍者モノ。題材はいいと思うんですが、なんかぐっと来ない感じで残念でした。お城小説も忍者モノも結構好きなんで...

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6. 2ポイント

パル2パパ

(2008/09/30)


父親に頼まれて予約したのだが余りの人気でしびれを切らし、誰かに借りて読んだらしい。それを聞いたのは、貸し出されて手元に来て連絡を入れた電話の中だった。仕方な...

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7. 4ポイント

まこと

(2008/09/23)


これからが楽しみな作家が出てきたようです。忍びの者が使うヤンキー言葉に笑ってしまいました。

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8. 3ポイント

月ノ輪の雷蔵

(2008/09/16)


小説デビュー作『のぼうの城』でブレイクした和田竜さんの二作目は、織田家vs伊賀忍者のおおいくさ。父信長にただただ認められたい織田信雄、伊賀の名を世に轟かせたい...

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9. 3ポイント

kマガジン

(2008/09/08)


伊賀の国の忍びの者達はその常人離れした肉体や忍びの技を使い、他国の間者や暗殺などを行っている。金に汚く、卑怯な事をなんとも思わない卑劣な者ばかりの伊賀の中で...

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10. 2ポイント

アヤコフ

(2008/09/01)


皆さんの感想を読んでショック…。あんまり面白くなかったのは私だけ?すみません。今回は登場人物の誰にも共感できなくて、読んでいても応援できませんでした。でも、...

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