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書籍詳細

李陵・山月記 (新潮文庫)

著者:中島 敦

出版社:新潮社

価格:¥380(税込)

ISBN:978-4101077017

発売日:1969-05

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"李陵・山月記 (新潮文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中4.5点)
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1. 5ポイント

保名

(2008/05/09)


特に山月記は何度読んでも良い。いつ読んでも良い。数ある名作の中でも、これぞ「名作」と言わしめて良いと思う。漢文様の硬質にして高貴な文体と、何より特徴的な音韻...

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2. 5ポイント

Pipo

(2008/03/04)


「ロウセイノリチョウハハクガクサイエイ、ワカクシテナヲコボウニツラネ…」なんと硬質で美しい響きでしょうか。言わずとしれた名作です。高校生のとき、教科書に載っ...

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3. 5ポイント

千夜

(2007/11/19)


高校時代、教科書の中で読みました。今一度、そのすばらしさに気づかされ。名作です。

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4. 5ポイント

オダちゃん

(2007/11/18)


かなり面白いです。

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5. 2ポイント

burari

(2007/08/04)


感想は登録されていません。

6. 5ポイント

みき

(2007/07/23)


森見登美彦さんの「新釈 走れメロス」のなかに山月記があったので、原作を読んでみた。最初は高校の漢文の時間か・・・という感じで挫折しそうになった。しかし、とこ...

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7. 4ポイント

たかこ

(2007/03/06)


 若くしてこの世を去り、死後高い評価を得たという中島敦の代表作を集めた短編集。 去年、酒見賢一を貪るように読み漁って、そのつてでたどり着いて読んでみたのだけ...

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8. 5ポイント

くうふう


名作という以外、言葉にできない。それ以外何も言えない。学生時代に出会いたかった本である。もっとも、当時、新潮文庫の100冊に入っていたのに読まなかった…

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