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書籍詳細

ザ・ロード

著者:コーマック・マッカーシー

出版社:早川書房

価格:¥1,890(税込)

ISBN:978-4152089267

発売日:2008-06-17

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"ザ・ロード" の感想

総合評価 (5点満点中4.0点)
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1. 4ポイント

はぐみ

(2008/11/15)


本年度の海外作品№1とも呼び声が高いという作品ですが、読みすすむにつれ、胸が痛くなっていきました。破壊され尽くした地球。どんよりとした灰色の雪が降る中、父と...

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2. 2ポイント

コゼット

(2008/09/05)


読み始めてまず疑問だったのが、どうしてこうなったのか状況も理由もわからず、中盤以降まで読み進めるのが非常につらかっった。目的もないまま南へと、ただただ歩き続...

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3. 4ポイント

たっくる

(2008/09/02)


ボーっと、薄暗い中を南へ南へと。とにかくその薄暗さは読んでいてすごく感じた。いや、夜なんかもうホントの真っ暗闇。終末ものって、心に残るんだよね。読んでからだ...

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4. 5ポイント

第四の男

(2008/08/28)


父と子の物語である。SFという体裁をとっているが、本書は紛れもない親子の愛情物語だ。「息子」という代名詞を使わず、「少年」という呼称に徹することにより、より...

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5. 3ポイント

くんな

(2008/08/28)


存外に進んだ終末もの.息子の成長感が今ひとつとも思ったが、父子の話は余り好みでないからか

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6. 4ポイント

天野ヨシヱ

(2008/08/16)


思ったよりもさくさくと一気に読めてしまいました。おそらくは核戦争後のアメリカで、冬の寒さを避けるため(死の灰の影響で地球の寒冷化が始まっている)南へと移動す...

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7. 5ポイント

あさのり

(2008/08/05)


父と息子は、あとがきによると近未来の核戦争で荒廃した世界にいるらしい。動物も植物もほとんどが死んでいる中でつらいサバイバル生活が描写され、ときどき現れる生存...

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8. 5ポイント

manu

(2008/08/01)


ピュリッツァー賞作品。以前、カニンガムの「めぐりあう時間たち」を読んでさっぱりわからなかった事があり。(汗)その理由は、私の知識の決定的不足なんだろうなぁ…...

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9. 0ポイント

カーシー

(2008/07/29)


く。25日の給料日から逆算し、飢え死にしないようにして購入。

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10. 4ポイント

nakatadairake

(2008/07/09)


もともと映画はオリジナルの脚本に限ると思っていたのですが、今年になってから観た映画で感心したものの多くが原作がらみなので(『その名にちなんで』『グミ・チョコレ...

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