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書籍詳細

長い終わりが始まる

著者:山崎 ナオコーラ

出版社:講談社

価格:¥1,260(税込)

ISBN:978-4062147873

発売日:2008-06-26

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"長い終わりが始まる" の感想

総合評価 (5点満点中2.9点)
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1. 2ポイント

あいかわ

(2008/11/13)


やっぱりこだわり部分がわからない。ひどくなってきてる気がする。

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2. 4ポイント

えだつばき

(2008/10/19)


大好きです。心が切ない。

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3. 2ポイント

いとのこ

(2008/10/12)


うまくいってない。結局、たぶん三人称描写が下手なんだと思う。最初が特にヒドイと感じた。比喩や描写はところどころおもしろいんだけれど。そして、おっさんなら人間...

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4. 3ポイント

いーはとーぶ

(2008/09/10)


ふう~ん、という感じの小説。悪い意味ではなく。自分より若い世代の大学生の生態がちょっとわかった気になりました。ナオコーラさんの小説は初めて読んだけど、私はエ...

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5. 3ポイント

たけさつ

(2008/08/29)


なんだかなあ…

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6. 3ポイント

ちまろ

(2008/08/28)


「長い終わりが始まる」のは、終わりに向かい始めたことを自覚するとき。それは、小笠原にとってはマンドリンに打ち込んだ大学時代の終わりであり、仲間や好きな人に自...

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7. 3ポイント

ウイ

(2008/08/24)


大学というせまい世界の、とざされた居場所・音楽部でのはなし。わたしも中・高・大学と、音楽系部活に属していたから、とてもよく気持ちがわかりました。合奏のある部...

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8. 3ポイント

ちい

(2008/08/17)


マンドリン部の女の子の話、大学のことおもいだしていまうけどいまひとつかな

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9. 5ポイント

終わらない歌をうたおう

(2008/08/12)


雑誌掲載時に読んだので単行本は買ってないんだけど、一応記録しときます。大学のマンドリン部で、ちょっと浮いている子、小笠原。パートトップになりたい、とか、好き...

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10. 3ポイント

いぽぽ

(2008/08/04)


小笠原に魅力はないけれど、話としてはなんだかやるせないところが面白い。無性に腹が立つことはあったけれど、多々。

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