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書籍詳細

波打ち際の蛍

著者:島本 理生

出版社:角川グループパブリッシング

価格:¥1,365(税込)

ISBN:978-4048738736

発売日:2008-07-31

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"波打ち際の蛍" の感想

総合評価 (5点満点中3.3点)
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1. 4ポイント

ねこのて

(2008/11/03)


やはり島本さんの作品は好きです。年齢に相応しくないような改まった会話とか。暗い過去、があるけど悲劇のヒロインぶってないところとか。みんながみんな優しいわけじ...

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2. 3ポイント

ちい

(2008/09/22)


すごく不安定な女の子の恋愛。すごくせつなくって、困ってしまうくらい。親戚の男の子の存在がとてもほっとさせられた。

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3. 3ポイント

shippopo

(2008/09/15)


過去の恋愛でうけた傷から仕事を失い、カウンセリングを受けている主人公・麻由が、そこで知り合った蛍に少しずつ心を動かされ始める様子が描かれています。麻由が心を...

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4. 3ポイント

yot

(2008/09/11)


ジェンダー的な痛みを強く感じる本で 果たしてこういう本を男性はどう読むのか 

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5. 4ポイント

ぺこぽん

(2008/09/07)


なんなんだろうなあ、この倦怠感のような小説は。でも何故か嫌じゃないんだよね。だるくて暗くてやるせないんだけど、惹かれるんだよね。ばななさんの暗さとはまた違う...

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6. 3ポイント

ritz

(2008/09/03)


この人の描く登場人物たちの会話が好きです、割と。

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7. 3ポイント

ウィン

(2008/09/02)


あとがきにも書かれているように、まさに島本さんが"原点回帰"を図った本だといえる。最近は割と暗めの作品など、結構挑戦的なものが多かったので、これを読んで若干懐...

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8. 3ポイント

たけさつ

(2008/08/29)


いたいなあ…

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9. 4ポイント

にゃんちい

(2008/08/23)


過去の恋愛から心に深い傷を負い、心療相談室に通う女の子。「蛍」という年上の男性との出会いに、とまどいながらも心を揺らす。そして、世界の終わりと、自分にとって安...

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