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魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)著者:京極 夏彦 出版社:講談社 価格:¥1,090(税込) ISBN:978-4062646673 発売日:1999-09 |
| 総合評価 |
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1. ![]()
(2008/07/12)
なんとあの箱が・・・。あと、京極堂の最後の始末は圧巻だ。
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(2008/05/09)
【予告なく、ネタばれ的表現は闊歩する】――みつしり、と。 僕は僕と云う、 私は私と云う、 君は君と云う、カラッポな匣。しかし、そこに入れられるモノは、在ると...
3. ![]()
(2008/02/26)
長かった・・・。面白いけど心理的に辛い部分あり。
4. ![]()
(2008/02/17)
先に映画を見たのですが、一体、映画はなんだったんだかって思わされました。これは原作の方が絶対的にいいですね。私も取り付かれちゃいました。
5. ![]()
(2008/02/17)
前編匣づくし。ラストはぞくっときた。シリーズでは一番好き。少なくとも姑獲鳥の夏から読んだほうがいいですね。登場人物の背景をよりよく知る上でも。
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(2008/01/06)
すごい。確かにすごい。しかし私は苦手だ・・・。気にはなりながらもなかなか手を出しにくい京極さんのこのシリーズ。「姑獲鳥の夏」だけで止まってました。このミス過去1...
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(2008/01/03)
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(2007/11/28)
映画が始まる前に読めてよかった。長かった。そして恐ろしかった!読書後しばらくの間魍魎の気が抜けませんでした。自分の中のパンドラの箱をあけたかもしれません。う...
9. ![]()
(2007/11/18)
一度書評を書いたのですが、先日あるイベントに行ってこの作品に再度、感動と恐怖を思い知ったので新たなことを書き加えます。イベントというのが、京極夏彦が自分の作...
10. ![]()
(2007/10/28)
長すぎます。文庫で1000ページ強。姑穫鳥で期待が膨らんだ分、ストーリー的にも期待はずれでした。唯一、榎探偵はおもしろいです。
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