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ぶらんこ乗り (新潮文庫)著者:いしい しんじ 出版社:新潮社 価格:¥500(税込) ISBN:978-4101069210 発売日:2004-07 |
| 総合評価 |
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(2008/11/12)
感想は登録されていません。
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(2008/07/14)
弟が作り出すおはなしは、読者である私たちのなにか心を揺さぶる感じがした。その揺さぶりは作品序盤からゆっくりと、読み進めるにつれて徐々に大きく揺れていく、まる...
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(2008/06/17)
弟のかいたおはなしのひとつ、「手をにぎろう!」が好きです。ぶらんこ乗りの夫婦は、ずっとゆれているのが運命。「…けどどうだい、すこしだけでもこうして」と手を...
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(2008/04/29)
ぶらんこに乗るのと指の音を鳴らすのが誰よりも上手で天使みたいな弟の書いていた古い日記帳を、当時を思い出しながら読んでいく。頭の良い弟はおはなしを書く天才だっ...
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(2008/01/20)
初めて読んだ時に なんともいえないうれしいようなかなしいような胸がいっぱいになるような読後感。気持ちをぐぐっと摑まるような気持ちになる。
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(2008/01/08)
感想は登録されていません。
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(2008/01/01)
-----新潮の05年~08年のフェア単行本版http://review.webdokusho.com/books/detail/6879
8. ![]()
(2007/11/13)
やわらかい。 もうずっと やわらかい。 あったかかった。 ずっと語り口調の本って そんなに得意じゃない。 でもこれは気に入った。 ・・・これは偶然なんだけどページと...
9. ![]()
(2007/10/31)
まだ読んでない方はこの感想を読まないで下さい。図書館に返したくない本。始まりからこの物語はいなくなった弟の話だとわかっているのに、先が知りたくて一気に読んで...
10. ![]()
(2007/09/19)
数年後のお姉さんの視点で語られる。女の子の語り口は、太宰の文を思い出してとてもかわいらしい。「犬よだれだらり」にやられた。いしいさんは、人と違ってしまったこ...
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