たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

永遠の出口

著者:森 絵都

出版社:集英社

価格:¥1,470(税込)

ISBN:978-4087742787

発売日:2003-03

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"永遠の出口" の感想

総合評価 (5点満点中4.1点)
<前のページ 1  2  次のページ>

1. 4ポイント

ナッツ太郎

(2008/02/21)


サンリオキャラクターグッズ、誕生会、仲良しグループ、アルバイト・・懐かしい物がたっぷり詰まっていました。大人になってから、すっかり忘れていた10代の感覚を思い...

続きを読む

2. 4ポイント

べる

(2007/11/29)


紀子の中学時代辺りまでは正直この作品とは合わないと思いました。紀子の性格に全く共感が得られず、言動が理解できなかったから。特に中学時代の、なんとなく家族とそ...

続きを読む

3. 5ポイント

shippopo

(2007/11/16)


森絵都さんの作品の中でダントツに好きな本です。一人の少女の成長の様子が描かれているんですが、感情表現が緻密でその頃の自分を思い出させるんです。(世代的にもか...

続きを読む

4. 4ポイント

鯆男(イルカオトコ)

(2007/11/05)


児童文学の人というイメージだったが、それはそれでいいんだけど、この本はよかった。子供時代から大人に至るまでの回想を綴っているのだけど、いちいち共感できるとこ...

続きを読む

5. 4ポイント

パートママ

(2007/10/01)


はまりました。先に「いつかパラソルの下で」を読んだが、読んだタイミングが悪かったのかどーもいまひとつと思っていたのだが、これにははまりました。チクチクとなん...

続きを読む

6. 4ポイント

ポプラ

(2007/09/15)


一気に読んでしまいました。一人の女の子の成長を、数年ごとに切り取っていて、その間、思いがけない変化があるのに、それぞれに共感できる。各章を読むごとに、自分の...

続きを読む

7. 0ポイント

はるやま

(2007/08/17)


特別何かが出来るというわけでもない、平凡な女の子が成長していく様を短編形式で書いてあります。こういうのちょっとわかるなあ、と共感できるお話が多かったです。な...

続きを読む

8. 4ポイント

lady owl

(2007/08/02)


回想というか追想というか。その手法だからベタベタしたところが排除できてうまくいってるのかな、と思った。一方で、リアルタイムではない前提のせいで勢いがそがれて...

続きを読む

9. 4ポイント

あんこ

(2007/07/16)


共感できました。読んだあとに「あ~そうか・・・」と思わせてくれます。今読み返したい本№1

続きを読む

10. 4ポイント

もけ

(2007/06/14)


感想は登録されていません。

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.