ゲストさん > 書籍詳細
![]() |
天国はまだ遠く (新潮文庫)著者:瀬尾 まいこ 出版社:新潮社 価格:¥380(税込) ISBN:978-4101297712 発売日:2006-10 |
| 総合評価 |
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 次のページ> |
1. ![]()
(2008/10/26)
193Pの割と短い小説。さらさらーっと読めます。この小説から何かを感じ取ることはあまり無かったのですが、良い時間は過ごせたと思います。何でも無い事って気付きにく...
2. ![]()
(2008/10/12)
とても温かいお話でした。ぶっきらぼうだけど、実はとても優しい田村さんが素敵です。少し離れてみることで、それまでの自分を掴める。自分の大切なものに気付くことが...
3. ![]()
(2008/08/28)
瀬尾作品はほとんど好きだけれど、これは特に好き。何度読んでも、やっぱり好き。「卵の緒」とツートップ。主人公の投げやりさと被害妄想振りとわがままと、田村のいい...
4. ![]()
(2008/08/13)
今の生活が嫌になり、自殺を図る千鶴。しかし、自殺に失敗し、死ぬつもりだった民宿で、しばらく生活することに。自然や、民宿の田村さんと関わりながら、ゆったりとし...
5. ![]()
(2008/07/24)
主人公の生きることに対する苦痛に共感できるところが多々ありました。だからこそ、もう一度やり直そうと歩き出した主人公を心の底から応援したいと思います。田村さん...
6. ![]()
(2008/07/19)
何もかもうまくいかず、自殺を考えた主人公が立ち寄った民宿で元気を取り戻していくという、瀬尾さんらしい気持ちが温まる1冊です。最初裏表紙のあらすじを読んで、田...
7. ![]()
(2008/07/14)
もし自分が死にたいと思ったときに、こういう場所に出会えたなら幸せなんでしょうね。優しい話だと思います。
8. ![]()
(2008/07/08)
民宿で自殺をはかった主人公がなんとなくそのままずるずるその民宿で生活をする中で、彼女にも読んでる私にも少しづつしみ込んでくるものがありました。
9. ![]()
(2008/06/04)
どうして瀬尾さんの作品は、こんなに優しくて温かいんだろう。読むたびにじんわりとした幸せがわいてきます。田舎はやっぱりいいです。呼吸からして違うと私は思い込ん...
10. ![]()
(2008/05/25)
主人公…少し自分と似た部分があると思います。私が東京生まれ東京育ちなので、「やっぱり 田舎暮らし」みたいな雑誌とかみると「けっ」て思ってしまいます。本書もそ...
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.