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書籍詳細

陰翳礼讃 (中公文庫)

著者:谷崎 潤一郎

出版社:中央公論社

価格:¥500(税込)

ISBN:978-4122024137

発売日:1995-09

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"陰翳礼讃 (中公文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中4.4点)
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1. 5ポイント

◇あめ◇

(2008/10/26)


日本人の歴史的文化的背景からくる闇への考え方がすごく興味深くておもしろい。暗闇の美学。でも、ちょっと西洋を悪くいいすぎ・・・?!

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2. 3ポイント

アキオとガンバル

(2008/05/13)


谷崎潤一郎の随筆集です。陰影の中に美を見出すか・・・。氏はエッセイの中ですでに失われつつあると言っているが、現代では本当に失われてしまったんじゃないだろうか...

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3. 5ポイント

A

(2008/04/01)


最近蛍光灯が苦手になってきて、はじめてこの本のよさがわかりました。この真っ暗闇ではなくてほのかな明かりのともった暗闇の美とエロス。たまらーん!

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4. 5ポイント

ニン

(2007/09/09)


 この本が食べ物であるならば、ふっくらとした甘みをもって口の中へ入れたとき、溶け込んで胃の中へスッとおちていくような感覚があった。 著者、谷崎潤一郎はこの本...

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5. 4ポイント

しらは

(2007/06/28)


そうか、日本人は陰が好きだったのか。言われてみれば自分にもそんな気質がまとわりついているのを感じないでもない。何かとピカピカ光る過剰に明るい場所よりは、もっ...

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6. 4ポイント

sublime

(2007/06/18)


この作品はエッセイだが谷崎の個人的視点というよりも、日本人の個性であり性癖でありが、それぞれ気づかぬまま精神の底に揺らいでいる感覚であることを呼び起こしてく...

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7. 5ポイント

かとちゃん

(2003/01/31)


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