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書籍詳細

明日の記憶

著者:荻原 浩

出版社:光文社

価格:¥1,575(税込)

ISBN:978-4334924461

発売日:2004-10-20

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"明日の記憶" の感想

総合評価 (5点満点中4.3点)
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1. 5ポイント

かねのね

(2008/09/18)


脳が犯されるということは、つまりは人間性を犯されることであり、人が「ひと」であることを放棄することに他なりません。そのことを主人公は、まだ「ひと」である時期...

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2. 3ポイント

mia

(2008/06/30)


忘れてしまうことって、やっぱり忘れられてしまうより辛い。

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3. 5ポイント

かず

(2008/03/29)


主人公の刻一刻と記憶が失われていく状況や恐怖が頭の中でイメージでき、手に取るように伝わってきました。なにより、長く連れ添った妻の気遣いや献身に心を打たれまし...

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4. 5ポイント

しょこらずぼん

(2008/02/28)


映画はみてなくて、本書だけ映画化される前に読みました。主人公の中年サラリーマンが、同僚や部下の会話の度に、少しずつ記憶が削れていっているのが目に見えて、すご...

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5. 4ポイント

山やま

(2008/02/02)


感想は登録されていません。

6. 5ポイント

RIESLING

(2007/10/14)


若年性アルツハイマーに襲われた主人公の悲劇。最初は単なる物忘れかと思ったが、病院で受けた検査の結果、若年性アルツハイマーである事を知らされる。突如として失わ...

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7. 3ポイント

hito-chan

(2007/10/07)


そもそもアルツハイマーと痴ほうが違うのさえ知りませんでした。いろいろと考えさせらました。このお先のない感じの話をどうやってまとめるのかと思っていたら主人公が...

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8. 4ポイント

ウユ

(2007/07/11)


映画観たあとで良かった♪ 両方楽しめた(*^^*) いろんな場面を想像しながら・・・最近アルツハイマーものばっかり読んでるような気がする

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9. 5ポイント

ウィン

(2007/07/01)


映画も素晴らしい出来であったが、原作もそれに劣らぬ出来である。俺は今まで荻原氏の作品は"楽しいが何か足りない、そして軽い"という印象を持っていたが、これを読ん...

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10. 4ポイント

あさ-co

(2007/06/27)


渡辺謙で映画になったやつです。最近物忘れがひどくなってきた中年サラリーマン。めまいや頭痛もひどく、うつ病を疑いながら病院へ。しかし、告知された病名は「若年性...

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