ゲストさん > 書籍詳細
![]() |
きつねのはなし著者:森見 登美彦 出版社:新潮社 価格:¥1,470(税込) ISBN:978-4104645022 発売日:2006-10-28 |
| 総合評価 |
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 次のページ> |
1. ![]()
(2008/09/30)
【京の骨董店を舞台に現代の「百物語」の幕が開く。注目の俊英が放つ驚愕の新作。細長く薄気味悪い座敷に棲む狐面の男。闇と夜の狭間のような仄暗い空間で囁かれた奇妙...
2. ![]()
(2008/06/29)
今まで読んだ森見作品とは、雰囲気が違い、お笑いなしそして、妖しく寂しくちょっと怖い感じの物語が4話収録されています。梅雨時に読むには調度良い感じがしました。
3. ![]()
(2008/06/03)
なんだかよく判らなかった。・最初の「きつねのはなし」は少しだけ面白かった・そのあとの話は、もうさっぱり分からなかった・そのあとの話 は全部書き下ろし だそうだ...
4. ![]()
(2008/05/09)
笑わなくていいモリミーの話は、私は好きです。もうちょっと、おどろおどろしいと、もっと好き。
5. ![]()
(2008/04/28)
森見さんお得意の京都が舞台。同じ舞台でも「夜は・・・」や「有頂天・・・」が「陽」なのに対してこちらは「暗」と言う感じ。ゾクリとさせられました。
6. ![]()
(2008/04/10)
なんと言っていいのかしら・・・期待していましたが、表題作以外は、わたしにはいまいちでした。
7. ![]()
(2008/04/08)
「夜中に目が覚めてふと見ると、うっすらと、閉めてあったはずの扉があいている。闇を透かすように漂ってくる濃密な何かの気配。圧倒的な敵意、もしくは身の毛もよだつ...
8. ![]()
(2008/03/20)
幻想的な小説はあまり肌にあわなかった。軽妙なあの文体とは違うので、それを期待して読むと残念なことになる。全体に話がぬるぬると滑っていくかんじ。
9. ![]()
(2008/02/24)
これまでの作品群とは少し違った作風。じめっとした湿り気があって良い。日常に潜む「理由はわからないが薄気味の悪い感じ」がうまく描写されていて、ゾクゾクした。そ...
10. ![]()
(2008/02/12)
いつかのダ・ヴィンチでプラチナ本になっていたので気になっていた本。 「きつねのはなし」「果実の中の龍」「魔」「水神」の4編を掲載した短編集。 きつねの面、胴の...
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.