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書籍詳細

嗤う闇―女刑事音道貴子 (新潮文庫)

著者:乃南 アサ

出版社:新潮社

価格:¥500(税込)

ISBN:978-4101425436

発売日:2006-10

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"嗤う闇―女刑事音道貴子 (新潮文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中3.6点)
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1. 4ポイント

rAmour

(2008/02/20)


音道貴子シリーズの短編集。謎解き、というよりも、行間までストーリーを楽しんだ、という感じ。結構深いモノがあった。

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2. 3ポイント

フユ

(2008/01/15)


俗物なので、「凍える牙」で泣きました。音道貴子の職業人としてのもがきとか、疾風の無垢で潔いところとか、無邪気な「はやてー!」という声にもう、苦しい気持ちにな...

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3. 4ポイント

kyoko

(2007/09/06)


乃南アサについては、前に読んだ本で「なんだ、テレビの2時間ドラマじゃないか」という偏見を抱いていたのですが、普通にしっかり面白かったです。ミステリー短編集。...

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4. 3ポイント

まきまき

(2007/08/07)


同性から見ても、格好良いなぁと音道貴子のことは思えます。職業人としても。

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5. 4ポイント

ルイカ

(2007/03/10)


読んでる途中ですが。評価は期待を込めて。『凍える牙』の主人公、女刑事・音道貴子の連作短編集。惹かれたのは帯の言葉。「都内の片隅の、狂った住人たち。同期の見え...

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6. 4ポイント

ハローbreeze

(2006/11/27)


感想は登録されていません。

7. 3ポイント

suzu


『鎖』での出来事もこの本にはちょこっとだけ出てきます。「木綿の部屋」では滝沢が登場するのですが、やはりこのシリーズは滝沢が出ると締まりますね~。話はもうほん...

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