たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

1973年のピンボール (講談社文庫)

著者:村上 春樹

出版社:講談社

価格:¥420(税込)

ISBN:978-4062749114

発売日:2004-11

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"1973年のピンボール (講談社文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中3.7点)
<前のページ 1  2  次のページ>

1. 3ポイント

月ノ輪の雷蔵

(2008/11/27)


しょっぱなから村上春樹批判になってしまうが、ここんとこ藤沢周平さんに肩までどっぷり浸かっていたもので、またくカラーの違う彼の文章に少しとまどい疲れてしまった...

続きを読む

2. 5ポイント

(2008/11/10)


僕と鼠。それぞれの時を交互に語る。3部作の中で、一番味わい深いのは多分この一冊だろうな。双子の姉妹、ジェイズバー、3フリッパーのスペースシップ、やがて来る季...

続きを読む

3. 2ポイント

ゆん

(2008/11/06)


やっぱり、作品の「雰囲気」は楽しめるのだけれど、「意味」を見いだせない……双子ちゃんとの交流の部分だったらいけそうな気がするんだけど…

続きを読む

4. 4ポイント

きもティ

(2008/09/13)


『風の歌を聴け』は喪失感という空気が基調としてある。そして何事もおこらない。「僕」たちはビーチボーイズを聴き、そして別れていく。そこにある喪失は、「ほどけ」と言...

続きを読む

5. 4ポイント

トビオ

(2008/08/26)


いやーいいっすねぇ。この喪失感。最初に読んだ時のことを思い出します。しばらくゲーセン行くとピンボールやってたし。くらーいグレーな感じがとてもいい。双子、ピン...

続きを読む

6. 4ポイント

保名

(2008/05/09)


感想は登録されていません。

7. 4ポイント

ya_ken

(2008/03/01)


 村上春樹という作家の雰囲気を知っている人んらば安心して読める作品です。透明な空気感、透明な人たち、一見無意味なエピソード。 無理して、そのメッセージ性とか...

続きを読む

8. 4ポイント

青くび大根

(2008/02/07)


感想は登録されていません。

9. 3ポイント

RIESLING

(2007/11/21)


第83回芥川賞候補作。<僕>三部作の二作目。ここまでは、サラサラと流れるような文章で書かれる、倦怠感漂う普通の青春小説。これを読んだ時点では、まさか完結編であ...

続きを読む

10. 4ポイント

司馬哲

(2007/08/30)


何だ?この虚脱感は。とにかくすごい表現力で描かれてます。

続きを読む

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.