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書籍詳細

ひとがた流し

著者:北村 薫

出版社:朝日新聞社

価格:¥1,680(税込)

ISBN:978-4022501998

発売日:2006-07

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"ひとがた流し" の感想

総合評価 (5点満点中4.0点)
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1. 5ポイント

なかま

(2008/09/20)


ドラマを先に見てしまったせいでそのイメージで読んでしまったけれど、ドラマ以上によかったです。20代未婚の私には彼女たちのつらさはまだわからないけど、感動しまし...

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2. 4ポイント

はまゆう

(2008/01/05)


今年に入って2冊目の本です。(ちなみに初読みは「風が強く吹いている」箱根を見ながらまたまた涙)テレビドラマの方を先に見たのですが、原作はドラマとは違う視点で...

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3. 3ポイント

shippopo

(2008/01/01)


2008年1冊目の本です。前半は主人公の千波についての物語かなぁと思って淡々と読みましたが、後半人間関係の複雑さや怖さ、それだからこその人と人との絆の大切さ...

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4. 4ポイント

シスター

(2007/08/13)


40代の三人の女性とその周辺の人々の物語。 踏み込むことはせずに、深いところで理解しあう三人の関係が素敵。 人から人へ、記憶に受け継がれていく思いは時間がたって...

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5. 3ポイント

ベアandリーチェ

(2007/06/18)


3人の女性の友情と 死 の物語。付かず離れずの大人の友情が心地よい。こういう風にそれぞれに仕事や家庭を持っても続けていける友人が私にもいる。けれど物理的に離...

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6. 3ポイント

calaf

(2007/06/09)


女性アナウンサーのトムさんこと石川千波、作家の水沢牧子、そして写真家、日高類の夫人である日高美々は、学生時代からの親友である。高校・大学時代に出会い、それぞ...

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7. 4ポイント

ヨッチン

(2007/05/22)


06.12.6に予約。読んだことのある北村薫作品は『スキップ』『リセット』『ターン』『街の灯』の4作品。そして今回『ひとがた流し』を読んだ。さすが国語の教師。いつ...

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8. 5ポイント

半竹亭

(2007/05/18)


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9. 4ポイント

hayano

(2007/05/13)


-かけがえのない友よ。そしていとおしい時間たちよ。(帯より引用)******************↑の帯の言葉の通り。そのまま。かけがえのない友人。いとお...

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10. 3ポイント

たかこ

(2007/03/02)


2007年3月に読んだ本。実は母用に借りたのだが読まずに返すのももったいないので。母がものすごいスピードでさくさく読み終えてびっくりした。本を読むのが早い、といわ...

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