たなぞう

WEB本の雑誌

ゲストさん > 書籍詳細

書籍詳細

桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)

著者:坂口 安吾

出版社:講談社

価格:¥1,470(税込)

ISBN:978-4061960428

発売日:1989-04

Amazonで購入

本やタウンで購入

 

"桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)" の感想

総合評価 (5点満点中4.0点)
<前のページ 1  次のページ>

1. 3ポイント

保名

(2008/05/10)


感想は登録されていません。

2. 3ポイント

みやつこ

(2008/05/03)


 表題作は、美と狂気というフレーズがぴったりくるか。評価されるべき作品だというのは分かるが、あまり琴線に触れなかった。良いことは良いんだけれど、寓話として私...

続きを読む

3. 5ポイント

あおやぎたけし

(2008/02/13)


読み返すが、とても浮かんでくる情景が美しくてきれいで残酷だ。やはり安吾のイメージというか読んでいて浮かぶ情景はすごい若干狂気じみているところもまた好きである。

続きを読む

4. 4ポイント

あめふらし

(2008/01/11)


実は、桜ってけっこう怖かったんだ…。 桜ってよく儚いものや潔いものの代名詞として使われるけど、ここの桜はそんなものじゃない。静かに静かに人を狂わせていくとって...

続きを読む

5. 3ポイント

ぶた子

(2004/12/31)


内容をキチンと覚えてはないのだが(--;、美しかったという記憶だけはある。

続きを読む

6. 5ポイント

RIRIE


知る限りもっとも美しい物語ではないかと思う。表題作。「二流の人」は黒田如水を中心の戦国武将の話。ユーモアも有、歴史好きにはたまらなく面白い。もちろん一般文学...

続きを読む

7. 5ポイント

sawa


感想は登録されていません。

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.